オクトパス

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仕事で忙しいふたりとわがままな一匹の生活をご紹介します。

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今年の4月、義父が亡くなった。

先週、とてもかわいがってくれた昔の上司が亡くなった。


台風4号が日本列島に猛威を振るい、新潟で震度6の災害が襲う。

聞けば世界中で大きい地震が起きているという。


甥や姪が大きくなるころ、この地球はどうなっているのだろうか。

新しく入った生命保険の証書を見て、珍しくそんなことを考える。


明日も雨になるのかな、と猫を見やると

がんにゃは顔を洗うこともなく、大の字になってぐーすかと寝ていた。












がんにゃが調子が悪い。

こんなことなかったのに。


帰宅したらあちこちに嘔吐の後がある。

顔は真っ赤で熱っぽい。


たまらず、深夜営業している病院を探す。

2時30分ころ病院につき、採血、レントゲン撮影、注射。


検査結果は深刻ではないが、高齢猫とは思えないほどの健康優良児だとか。


家に戻ったがんにゃは、我々の心配をよそに、みるみる元気になった。



その一週間後ー。


がんにゃがまた、様子がおかしい。


帰宅したら、ドライフードを食べたがんにゃが血がでるほど口元を引っ掻いている。

よく見ると、畳の上に吐血・・・。


たまらず、先日お世話になった病院に電話をする。

基本的には元気ということから、緊急性はなさそうといわれたが、

長時間家を空ける以上、このまま様子をみるという余裕はない。


3時00分ころ病院につき、レントゲン撮影、注射。


やっぱり、家に着くと元気を取り戻すがんにゃ。ショック療法が効くタイプなのだろうか。


口腔内にケガがあるようなので(何をしたのか不明)、しばらく

薬を飲ませることに。


薬を注射器タイプの道具で飲ませようとすると、

必死の抵抗に合う。

口にケガがあるので、無理やりあけることもできない。


ウエットフードにちょっとずつ薬を混ぜる。


最初は食べなかったが、空腹に耐えかねたか、順調に食べるようになる。


今ではすっかり傷も回復。


しかし、猫のレントゲンって、恐竜図鑑を見てるみたい。

とにかく元気になってよかった^^;



久しぶりによく寝た。(10時間くらい)

平均睡眠時間3時間、一ヶ月の休日は2日くらいなので、寝すぎで体が痛いくらい。 そろそろ、新しいまくらが欲しいなぁ・・。



そうそう、まくら市場って活発なんですよね。

一人に一個という計算ではないらしい。



客など一切こないようなウチの押し入れ、クローゼットにですら、6個のまくらが入っているし。

その中の1個はちょっと値段が高い、デンピュールまくら。



その頃、デンピュールまくらが市場にでたばかりで、「NASAで開発」の言葉に思わず食指が伸びたわけ。自分にとってのまくらの価値観は、1万円以下だったので、まくらを前に買うか買わぬか、1時間は悩みましたね。



昔、清水の舞台から飛び降りる思いで買ったものといえば、


 1) イナリワンの馬券

 2) 立ったまま使えるアイロン台

 3) デンピュールのまくら



<<結果>>


 1) イナリワンの馬券 ⇒ ⇒ ⇒ 即死

 2) 立ったまま使えるアイロン台 ⇒ 生存

 3) デンピュールのまくら ⇒ ⇒ ⇒ 生きる屍



デンピュールのまくらは3種類あって、

最後の最後にケチって頭用は高いから、「腰まくら」を買ったわけ。



ケニーがよく「背中が痛いよ~。腰が痛いよ~。」と言うので、

「これで楽になるよ♪」と腰に当ててあげたのだが、常に腰が伸びた状態らしく、

痛くて眠れない様子。



折角買ったので腰がだめなら頭用に使用させたら

今度は蒸れて暑くて眠れない様子・・。



画期的な快眠生活になるはずが拷問になってはいけないので

ここは潔くあきらめ、私(カジ)の足まくらにしてみた。



低い。



1時間悩んで買ったデンピュールまくらは

数10分で押し入れへ。



たまたまウチには適応しなかったデンピュールまくら。

今もコレだけ売れているのだから、品質に間違いないのでしょう。

再度チャレンジしてみようかな?