皐月賞
最強世代と呼び声高いこの世代。3強と呼ばれる以外の馬も例年ではトップクラス並みの実力を持っている。エアスピネルやロードクエスト。少なくとも単勝が10倍以上は付かないはず、それが10倍以上つくのだからいかにレベルが高いかがわかる。
その3強の並びだが1番人気リオン、2番人気サトノ、3番人気マカヒキとなるだろう。
人気の拮抗通り、この3頭どれが勝つかわからない状況。
・それぞれの強み
リオンディーズ・・・前で競馬出来る強み。年明け2走目のゆったりローテ。朝日杯で見せた爆発力と皐月賞4勝のミルコ。
サトノダイヤモンド・・・最後まで追わずとも3戦全て2馬身以上の着差。圧倒的なポテンシャル(10年前から現在くらいの間ですが、個人的には今まで見た3歳馬で一番強いと感じた。)。3戦全てルメールとのコンビ。
マカヒキ・・・父のディープと同じ若駒、弥生賞の王道ローテ。全てで上がり1位の脚を使っており、瞬発力の高さが伺える。内枠の利。
・不安要素
リオン・・・かかり癖があって、もしかかってしまえばこの相手では1着は厳しい可能性。
サトノ・・・戦ってきた相手が比較的弱く、必要以上に強く見えている可能性。本当に強いこの一線級相手では未知な部分も。きさらぎ賞からの直行は良くない。
マカヒキ・・・内枠でもまれると未知。末脚タイプでこの中山2000mという舞台ではどうか。鞍上ルメール→川田Jで少々鞍上弱化。
3強と言えども不安要素は少なからずある。最も速い馬が勝つ。
【狙い】
当日は曇り時々雨。はっきりしない予報だが、極端に悪くなるような馬場にはならないはず。ほぼ良馬場と考えて遜色ないだろう。ハイレベルな世代の名に恥じない如何にもハイレベルな1戦が見られるはず。勝ち馬は3強の中から出るに違いないし、この3頭の内2頭以上は馬券内にいるはず。
【自信度B】
◎マカヒキ
強敵リオンディーズ相手に勝ち切った前走を高く評価したい。前走はいくら年明け初戦のリオンと言えども、絶好のポジションからの勝ちパターン。それを懸命の追い込みで交わし切ったというのはこの大舞台でも変わらない強みになるだろう。なんせまだ負けていない。
近年の中山芝は前有利ということは無く、差しも決まる舞台となっている。ローテ良し、内枠良し。鞍上川田Jでもこの馬の能力なら1着の可能性が最も高いと予想する。
以下
○サトノダイヤモンド
▲リオンディーズ
△エアスピネル
△アドイヤダイオウ
☆ナムラシングン
能力1番でもローテで1枚落ちる感、複勝圏内は最も堅そうサトノ、まともに走れば1着も十分、ここは勝ち負けできるはずリオン、前走完敗も3着までならエア、前走強い内容アドマイヤ、前走ハイレベルで3着ならナムラまで。
【買い目】
本線は上4点
3連単7点
◎→○→▲
◎→▲→○
▲→◎→○
▲→○→◎
◎→○→△☆
Good Luck!!!