今年の毎日王冠は多種多様の好メンバー。
ここを勝ち負けした馬が秋のG1戦線の主役級と言えるでしょう。
出走は13頭。全て重賞ウイナー。
未知の魅力大の二頭
アンビシャス
ハイレベルだった共同通信杯3着馬、前走はトップハンデだが、3馬身差の快勝。高いセンスを感じる、ここでも勝って秋のG1戦線の主役になれるか。
エイシンヒカリ
8戦7勝という抜群の成績を残している快速逃げ馬。大逃げも出来て派手なパフォーマンス、二枚腰の脚で魅了し続けている。ここでも好勝負できるようなら、秋のG1戦線は面白い存在に。
この二頭はパフォーマンスが高い。強いところとはやっていないのでここでも好走出来るようなら本物。
続く実績馬
ヴァンセンヌ
6歳に来て本格化。距離がどうかだが近走の充実ぶりはメンバー中No.1。ここも若い馬に力の差を見せたいところ。
イスラボニータ
東京1800mはこの馬にとって最適距離。ここで走らなければ、G1戦線で戦えるレベルにはないかもしれない。
スピルバーグ
昨年3着後、見事天皇賞馬に。相性抜群の東京コースで秋初戦を迎える。
ディサイファ
積み重ねた重賞タイトルも前走で三つとなった。目立った脚を繰り出すタイプでなく、人気にならないタイプだが、しぶとさある。唯一の非休み明けでここも勢いで上位目指す。
クラレント
重賞6勝馬。だがこのメンバーの中に入ると見劣る。前走G1三着と言えどもここでは厳しそう。
あとは準実力馬
グランデッツァ
6戦連続掲示板を外していない力ある馬。6歳と言えども侮れない。この相手でも上位争えるポテンシャルある。
ステファノス
富士Sを勝ってから、G1馬並のローテ(中山記念→クイーンエリザベスC)。そこでも勝ち負け出来ている辺り、思ってるよりも強く成長している可能性ある。この強い相手にぶつけてどうなるか試金石の一戦。
トーセンスターダム
三歳クラシックが人気して散々な結果だった。その後も重賞一勝にとどまりここでは実績も力も見劣る。
マーティンボロ
重賞三連続連対がある。が、休み長くこの相手では厳しい。
あとは古豪
ダノンシャーク
力ある馬だが、休み明けよりも叩いてから。マイルCSの叩き台の気がしてならない。
リアルインパクト
このレース三歳57キロで二着という成績があるが久々の1800に対応出来るかどうか。
と、実力馬揃い!週末は雨模様、果たしてどういう結果が待っているのか…。