最近、全く当たらない予想が続きます。
この桜花賞でなんとか流れを変えたい。
そう思い、今週は土曜のGⅡ2レースを捨て桜花賞一本で行きます!
そして、分析していきます。
今年の桜花賞いつにない、無敗の3連勝馬がなんと3頭!
・牡馬相手に快勝し、1倍後半~2倍前半で人気が抜けるだろうルージュバック
・騎手免許を取ったときのインタビューでかたくなに「桜花賞カチタイ」と言っていたミルコ・デムーロが乗るクイーンズリング
・6番人気、8番人気、2番人気での3連勝であまり目立っていないが無敗には変わりないキャットコイン
今回はこの3騎を見て行きたい。
Ⅰまずはルージュバック
全部レース見ました。これは強い。
新馬→手綱を抑えたままスッと伸び
百日草特別→後の京成杯馬と毎日杯馬をこれまた手綱を少し動かすだけで突き放す。
きさらぎ賞→ここは少し内で手綱を大きく動かすことになるが、エンジンがかかるとスッと突き放す。
レース内容、能力はほぼ完璧。
難点はこの過去にないきさらぎ賞からのローテ、フルゲートという多頭数、さらには1800m未満を走ったことが無いということ。
血統的にはマンカフェ×ヴァイスリージェント系で2000m前後がベストか。
だが、1600mも十分こなせるだろう。血統的にはあまり問題はない。
ローテもクイーンCと同時期と思えばあまり問題視はしない。
1番の問題は多頭数だろう。10頭以下でしか走ったことがないので、今回真ん中より内に入ってしまうと、馬が上手く走れない恐れがある。外枠は絶対欲しいところ。外枠ならこれ軸で問題ないでしょう。
Ⅱ続いてクイーンズリング
これも強い。前走をミルコは練習と言ったように、あの追い込み競馬が出来たことはかなりの収穫。
前走を見るからに距離はもう少し欲しいので今回の阪神1600mというのはぴったりに思える。
難点は前走の-20kgという馬体、相性が悪いFレビューからのローテ。
-20kgというのはかなり影響が大きい数字。馬体はそこまで減っているように見えなかったのでまた+20kgにする必要は無いと思うがこれ以上のマイナスは危険。当日はプラス体重必須。
ローテは(2・0・2・51)。勝ち馬はラインクラフトとレジネッタ。一見凄く悪いように見えるが、これは3着以内の優先出走権で記念出走する馬も多々いるだろうし、本気でここから桜花賞というローテを思い描いて臨んだ馬というのはごく一部に思える。今回のクイーンズリングは買い。こちらも外枠が絶対条件。
Ⅲ最後にキャットコイン
新馬は33秒6のキレだったが、この馬は切れる馬ではなく勝負根性タイプか。
この根性があれば多頭数は苦にならないはず、この馬の場合は中枠から内目が欲しいところ。
ただし、勝ちっぷりは平凡で一線級相手でどうか。
桜花賞予想その②を書くかわかりませんが、また次回お願いします。
それではまた