天皇賞(秋)出馬表確定後の印象。 | 競馬好きによる プラスを目指す競馬ブログ

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菊花賞はきれいに立て目に終わり意気消沈しました。馬券的にあとはダービー馬が伸びてくるだけでしたが、非常に残念な結果でした。

さて、今年の天皇賞。
ビッグネームのジェンティルドンナ、フェノーメノ、エピファネイア、イスラボニータ4頭の参戦で盛り上げてくれます。
それぞれの枠は
1番ジェンティル
5番エピファネイア
9番フェノーメノ
15番イスラボニータ

ジェンティル、エピファは絶好の内枠。
フェノーも悪くない中枠、
イスラは外に入りました。
この4頭で順調に使われ尚且つ鞍乗もルメールになった1番人気になるだろう馬が外枠を引いた。
このコースで外枠は結構な不利になるはず。外枠で先行しようとするなら距離ロスは他の三頭より大きい。そのロスを加味した上での能力が足りるかどうか。

残りの3頭は休み明け。
単なる叩きなはずはないが状態は非常に気になるところ。

まだエピファは本当に強いかはわからない。なんせこの世代はイマイチ。皐月ロゴタイプはもう善戦が精一杯。ダービー馬キズナは天皇賞春で力負けの4着。
菊花賞馬エピファは…?

母シーザリオという強烈な血統で人気は毎回やや過剰気味になるのは仕方ないだろう。それに見合った走りが出来るか。この舞台が正念場。非常に取り捨てが難しい一頭。


あとは毎日王冠三着のスピルバーグ、ローカル上がり馬マーティン、ラクリマ、前走不可解な惨敗も実力馬サトノノブレスがスタンバイ。
あとは天皇賞秋で2着以内になったことのある過去の馬、ペルーサ、トーセンジョーダン、ダークシャドウが揃い踏み。
流石にもう…という印象ですが、どうなるでしょうか。

それでは、また