枠順発表されました!
もうトゥザしか見えない。
さて、競馬界でダービーというのは最大の栄誉を得る事が出来るレースです。
生半可な気持ちやその場だけの集中では決して勝てない。
半世紀くらい乗り替わりの勝ち馬は出ていないというのがその証拠。人馬一体となってレースに挑むことで栄光に近づける。
今回デビューから手綱をとり続けているのが4頭います。トゥザワールド×川田、ショウナンラグーン×吉田豊、イスラボニータ×蝦名、トーセンスターダム×武豊。これらは人馬一体となり実力以上を発揮する可能性秘める。中でもトゥザ、イスラは実績、実力共に申し分なく、勝ちに近いのはこの二頭でしょう。
更には二人ともダービーを制しておらず、もし勝てば悲願達成となる。更には5大クラシック制覇という素晴らしいおまけつき。
もう考えるのは杞憂です。この二頭のどちらかで決まりじゃないでしょうか。
と述べましたが、上記はあくまでも勝ち馬に限ること。二着以下は過去の結果を見てもらえばわかりますが、なかなか荒れ模様。
なぜそうなるか。
青葉賞組しか2400メートルを経験しておらず、ほとんどの馬にとって未経験の距離。いくら2000mで強くても2400mではパフォーマンス落ちる馬、2000mで目立った強さ見せなくても、2400mでパフォーマンスが上がる馬。前者はよくあります。人気馬が思ったより走らなくて人気薄が上位に食い込むパターンです。
去年のロゴタイプも皐月ではレコードで走り、物凄い強烈なイメージをつけましたがダービーでは5着。(乗り替わりが1番の敗因か)
一昨年の皐月賞馬ゴールドシップも5着。(展開が敗因か)
今年の皐月賞馬イスラボニータは果たして・・・。血統的には2000mまでだとは思うのだが・・・。
今一度メンバー見ましたら、逃げ馬いない。皐月同様気合をつけた逃げになるだろうウインフルブルームあるいは内枠を生かした積極策でマイネルフロスト辺りが先手の平均~やや遅いペースとなりそう。後ろ過ぎては届かない展開となるだろう。
明日か明後日に最終予想出します!本命は文面を冒頭を見ればわかりますが、トゥザで行きます。
後は対抗以降。馬連売り上げ5%アップというのがあり、馬連で的中目指します!
それではまた。