土曜取って、いい流れ来るかと思いましたが、本命馬は結局1,9,5着と良くない成績。
三日の中で唯一自信度Bとした一鞍が取れただけまだ良かったほうでしょうか。
まず、土曜日
京都10R逢坂山特別
ここは最高方にいたタガノエンブレムが豪快に外から差し切り勝利しました。ラジオ日経賞でゴールドシップに勝ったアダムスピークは見せ場無く敗退。まぁ叩いてからでしょうね。
勝ち馬はこのクラスならこれだけやれて当然でしょう。1800‐2200がベストか。1600万クラスまでなら能力は足りるだろう。その上からは正直厳しいかなという風には思っています。
続いて日曜日
京都9R祇園特別
本命のカシノランナウェイは望み通りの33秒決着となりましたが、内と外に大きな違いがありました。土曜はそこまで思わなかったのですが、日曜は内が伸びて、外は全然ダメでした。その分で負けたかと。能力は確かなので、次走以降もう1度狙ってもよさそう。
勝ち馬のシャッセロールは上手く内を進んで、大穴を開けました。
こういう穴馬を推奨できればと思う今日この頃です。今週は人気どころでしたが、本当の狙いはこういう穴馬です。
この日はシンザン記念が行われミッキーアイルが人気どおり勝利。2着のウインフルブルームは騎手といい昨年のタマモベストプレイのよう。重賞で善戦も本番ではいらないタイプか。
ミッキーアイルは先々においても楽しみ。
そして、月曜日
中山11RフェアリーS
うーん、イントロダクションは善戦止まり。小柄な馬体からパワータイプではないと思っても、このメンバーレベルならと思ったのですが。
特にこのレースで気になる点はない。勝ち馬もあまり特徴なし。桜花賞ではまず、いらないだろう。
京都のメイン レディオブオペラ快勝。エピセアームを寄せ付けないのですから、これは本物。ロードカナロア不在の短距離界GⅠ戦線の主役を担う素質は十分でしょう。
ちなみに京都12Rでは
プラス32キロの568キロで出走したヴァーティカルサンが1800m500万以下を勝利。
本日の芝は極端に内が良かったとはいえ、この巨体で勝てるもんなんですね。
そして、その気になったのが月曜の京都芝。10番枠以降は来ず全部内目の枠決着。
11R、1,2,3番 12R 2、4,6番(波乱)など極端でした。こういう特徴的な馬場内断然有利の時は迷わず買いでしょう。
年始の馬場は重めですし、特徴的ですね!それではまた