株式会社ガネット ジェネラルマネージャの林です!


今週は弊社にとって非常に重要な一週間です。
第2期のファーストクオータの締めでもあり、もろもろの案件に動きがある週になりそうです。
また、次のクオータに向けての新規開拓なども平行して行わなくてはなりません。
ベンチャーならではといえばそうですが、このゼロから作り上げていく感覚がまたいいですね。

会社は生き物です。

会社を生かすも殺すも頑張り次第。
初心を忘れず全力でがんばりましょう!


スタバのグランデ片手に今日も全力投球!




ちなみに「初心忘るべからず」というのは室町時代の能楽者世阿弥の言葉であり、彼曰く、上手になりはじめた頃がもっとも危険な時期「時分の花」とし、それに甘んじることなく「真実の花」に昇華し、その花の種子からさらに優れた花「誠の花」を咲かせることが重要だと著書「風姿花伝」で述べています。世阿弥の発達論には発達段階の不連続性という新しい概念が盛り込まれていて、自分の進むべき道が定まり、自信が生まれたときに油断が生じるという彼の指摘は子供のみならず大人にも十分適用される非常に大事なことであると知らしめてくれています。