大学生日記

大学生日記

何かあったら書くよ 不定期
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ねごと ”ビーサイド”をイメージして文才の無いオレが話を書きました^^
イメージも勝手なもので、原曲無視ですwww
では、、、


 今日も大学へ行くため、地下鉄に乗って最寄り駅まで。いつもの時間と
少しずれているから人はほとんどいない。それでも、周りにばれないように
ゆっくり、深めの溜め息を吐く。
 溜め息の理由なんて簡単だ、何も分からないから。持論の哲学ではないが、
一周して全ての意味が分からないのだ。その変なスイッチが入った日から、
全てがどうでもよくなった。というより、自分がどうかしても、「全て」はどうもならないのだ、と。
「自分」というモノのカテゴライズを無意味に考え、その答えを見つけられないまま、今である。
 きょうは何もしなかった。きょうも、ではなくきょうは、なのは、毎日に意味なんてないからで、
もとかはとかどうでもいいのだ。たった一文字の違いが誰に影響を与える?そう、
誰にも影響なんて与えない。というより、与えるという言葉でさえおこがましいと思う。

 こんな訳わかんない頭でも、たまには普通の事も考えるんだよ。例えば、空。
空は毎日変わらずソコにある。きっとこの先、オゾン層の破壊が無限に広がっても
空はソコにあるのだ。もはや当たり前すぎて、それは物質とかではなく概念としての
モノだろうけどね。見える見えないは関係ない、ソコにあるのだから。
 他にも、夢とか。ってかただ人がいないから地下鉄の席に座ってウトウトしてるだけ(笑)。
夢の事も・・・・・・ごめんもう眠いから考えるのやめ。まどろみの中で考えた事は
また答えが見つかりそうにもないので、頭が悪いから答えが導けないのだと
自分に言い訳して1,2,3で考えるの中止。ってか眠さ限界。


 最寄り駅2つ前で目が覚める。そしてまた無意味に考え出す。
 そう、今日のこと。信号待ちで費やした、無駄にした5秒間。でもそうか、
元々に無駄な今なのだからたった5秒間過ぎたぐらい何にも無駄じゃないじゃないか。
5秒間も24年間も、時間という概念からしたら「時間」でしかないのだから。
 と、ぼーっとしていたら (もはや考えるということでさえぼーっとしているのと
なんら変わらないのではないか?・・ブツブツ・・・)、「間もなく終点です、間もなく終点です」
とアナウンスが聞こえてきた。駅やらバスターミナルの終点って表現が大嫌いな自分は
分かりやすくイラッとした。本当に回りに人が居なくて良かった・・・。
 そこは終点であり始点であるわけだよ。何も自ら終わりに向かってはいないのだ、
と激しく主張したい。自分で自分の無意味さを感じている反面、終わっているとは
考えたくないのだ。というかできればまだ自分のお話は始まってすらなく、これから
うっはうはな物語が始まる、と考えたいのだ。
 イライラを紛らわせるために天井を仰ぎ、目を閉じた。ゆっくりぼやっと視界が
暗くなっていき、ごちゃごちゃな感情だけが入り乱れグルグル回っているのが
手に取るように分かる。考えている根源的な部分はきっと単純なのだ。
 地下鉄が止まるためにゆっくりになる。窓からホームを見ると、流れる景色から
向かいの7番線ホームに誰もいないのを確認できる。結局そうだろ?人が居るとか
居ないとか、関係ないだよな。というより極論、人なんて関与しなくてもここは
動き続けるんだろうな、なんて。

 地下鉄を降りて、徒歩で学校へ向かう。さっきのイライラはまだ解消されてなくて、
でも周りのことが気になって、すねたふりで授業受けたりなんて出来ない。毎日
同じ。きょうも?きょうは?そんなの関係ない。だってきっとずーーーっと同じだから。

 今日はまたいつも通り。

 ねっ?関係ないでしょ。もとか、はとか、日本語的にとか、そんなの関係ないのよ。
 結局、なんだかんだ考えてる自分が好きだってことぐらい知ってるし。これからの
歩みには希望があるって信じたいし。
 矛盾しているようだけど、自分も所詮人間だったってことね。
 とか、余計なことを1文考える事は変えたくはない。

 こんな毎日でも、そこだけは変わらないの。
                                end


結構自分が無意味に考えている事を、無意識にツラルラ書きました。
だから最初のイメージを考えている所以外悩まなかったかも。
ねごと ”カロン”をイメージして文才の無いオレが話を書きました^^
イメージも勝手なもので、原曲無視ですwww
では、、、


 また、こんな時間に「唄創り」・・・。
 窓際の作業机でその作業中。
 あと1つの所で詰んでいる所。

 溜め息混じりに背もたれに寄りかかる。
「かんぺき詰んだ・・・。」
 ぼそっと呟き、カーテンを少しめくって外を見る。
「あっ。・・・あ?」
 多分、流れ星だった・・・と思う。”スーー”っと直線が夜の空に溶けていく感じ。
今はそれを見ても何も思いつかない。線が消えた空から視線が落ちる。
町の明かりはどこも消えている、平日の真夜中だもん当たり前だ。
それになんて静かなんだろう、車の音もちょうど途切れて本当に無音。
きっと今世界で起きているのは自分だけだろう、とか
思った。だって自分にとってこの町が1つの世界で、この世界しか知らないから。
 作業机の上の小説が窓に映って、マンガみたいな星が空に写される。
「あっ!?」
 勢いよく窓を開け放って外へ出る。はだし?関係ない。
だって今、確かに光ったんだよ。キラって、光ったんだよ。
「・・・。」
 窓というフィルターを通さないで見た夜の空は驚くほどに輝いていた。
いや、なんて言葉が当てはまるのか自分でも分からない。あれほど歌詞を書いてきても、
これを言葉で表現できないのかと悔やまれる。でもそんな感情は一瞬で、すぐ目の前の
表現できない風景に見入る。あれだよ、よく本で聞く「つかめそうな星空」ってあるじゃん?
その比喩がまるでコレを表しているかのようで、自然と両手が空に向かって伸びていた。
「何?何これ?」
 自然と頬を伝わるモノに気付いて驚く。でもいまは拭わない。そして自然に、
「~♪~♪」
 いま頭の中にある唄を口ずさむ。目の前で一際大きく見える明かり、
「きみ」の声を聴きたい。真っ直ぐな欲求が身体を巡る。
 涙が乾くまで見ていた。ぼーっと見ていたのではなく、意識して見ていた。
この気持ちを信じてたら「きみ」に会えるのかな?

 部屋に戻ってすぐ1小節を書く。

「たった一つのうそと
 たった一つの約束を
 おんなじように 守れたら」

 ・・・守れたら、「きみ」に会えるかな?なんて。
 
 「今日は見えるかな。」
 また同じ時間に外へ出る。見える、見える。
ちゃんと明るく見える。でも昨日とは少し違うように感じる。
そうか、地球も「きみ」も回ってるから毎日形を変えるのか。
とか、学校でそんなこと聞いたような、聞いてないような・・・。
ずっと昨日の形でいてもいいのに、なんて言葉を投げかける。
もちろん返ってはこないけどね。
 昨日の涙を思い出す。でもいまは流れない。いまは「きみ」の声に
聴き入ってるから。「きみ」の声がちゃんと聴こえているか確かではないけど、
「~♪~♪」
自然と漏れる「きみ」との対話。

 「・・・・・・あっ!?」
なんかキタ!
 歪な、でも確実に「きみ」に届く自信のあるこの声。口から漏れるだけでなく、
頭からも漏れる、胸の奥からも漏れる、そんなイメージ。なんだろこれ?溢れる。

 この声を信じたい!いま漏れる声、いま溢れる声、全てを信じたい!

 もうすぐ、「きみ」に会えるよ。
                        end


もうすぐ「きみ」に会えるよ、、だってプークスクスwwwww
恥ずかしいわっwwww

ちなみにこの後に続く歌詞がエピローグ的な?
朝になりましたよーーって。
朝、陽の目、なんたらかんたらと想像を膨らませて、ね^^

あとは、ここでの「自分」は男か女かはご想像にっつーことで

ねごと ”ループ”をイメージして文才の無いオレが話を書きました^^
イメージも勝手なもので、原曲無視ですwww
では、、、


 今日もただなんとなく過ぎて、こんな日の夜の静寂はいろいろ考えさせられる。
布団の中に入っても何だか眠れない・・・。
時計の音がチクタクチクタクと、すごく大きく聞こえる。気になって気になって・・・、
余計眠れない。そういえば、考えても思い出せないな。
「今日はいいことあったかなぁ?」。

 こんな毎日じゃ、やりたい事から遠ざかっている気がして、
『やりたい事をやるには、一生は短すぎる。』
というマンガのフレーズを思い出して涙がこぼれる。
「明日はいいことあるかなぁ?」。
 呟いたその一言は、「いいこと」を求めたものではなく、
自分に「何かしなきゃ」という鼓舞する意味を含ませてみた。

 気付けばウトウトと夢の中へ。悩んでいたって体は正直なもんだ。
でも面白い夢だったよ。

 どこの誰かは知らないけど、皆で手つないで輪っかになってグルグル回ってるの。
輪っかになって、輪っかになって、繰り返し、繰り返し。
 ここからは夢の真骨頂。廻っていた僕らは、ひずみ?ゆがみ?ねじれ?
何かそんな力で月へ。夢ならではの、ここが月であるという決めつけ。
何だっけ?重力6分の1?そんなの夢だから関係ない、フワフワ浮いてみんな楽しそう。
でも、また皆集まって、輪っかになってグルグル廻る。さっきと違うのは、
逆立ちしながら廻っているという事。なんだか楽しくなってきたぞ。
逆立ちで、輪っかになって、繰り返し、繰り返し。
 ここは、別の月のようで・・・。夢だからその辺は自由だな。
宇宙の事は全然知らないけど、あんなに沢山の星があるんだ、
月が何個もあってもおかしくはないでしょ。やっぱり皆楽しそうにフワフワ浮いてますよ。
僕はブランコの要領で1.2.3.4と漕ぐような体勢へ。ブランコとは違う、
フワフワ浮いてる、少しでも遠く遠く、向こうへ・・・。ここで夢が覚める。

 朝の日差しを浴び、現実の世界で一歩踏み出す。
あの夢のあとだぜ、悩みなんて今は消えてるよ。
まだまだ行ける、向こうへ・・・。

                                  end

ってかねごとの世界観って男には理解しがたいものだぞwww
難しいよーーwwww