2019年5月に博多区比恵や山王公園付近で
猫保護活動をしていた木村じゅんこさんが亡くなり
その後を引き受けた猫達のひとり
パンダちゃんが天国へと向かいました
ずっと4年前も突然瀕死状態になったけど
なんとか頑張って今まで生きてきましたね
治療も頑張りました
いっぱいいろんな人間達に嫌な目に合わされて
怖かったと思う
天国では木村さんやここで一緒に暮らし先に亡くなった
お友達と会えたかな
天国ではのびのびと楽しく自由に暮らして欲しい
きりゅう君(手前 存命)と一緒に
木村さんから引き取ってすぐ
パンダちゃん
今までありがとう
またいつか天国で会おうね
パンダちゃんを
引き受けた経緯は博多区東比恵在住だった木村さんが
東区雁の巣の一軒家を借り約20匹の猫を保護していて
その一軒家が私の自宅前だったからです
ご遺族は猫ごと遺産放棄されたとのことですが
真偽はわかりません
遺産目当ての女性詐欺師がご遺族を丸め込んでたので
直接の話ができませんでした
猫達はこのままですと殺処分ですので
腹を決めて私が面倒を見ると決めました
猫保護や人が亡くなるとそれを嗅ぎつけて寄附金や
遺産を狙って詐欺師が寄ってくることも知りました
詐欺師に騙された人の話をよく聞きますが
そこら辺にいっぱいいるようです
途中で登場してきた猫保護団体もこの詐欺師から
寄附をもらえると登場してきましたし
なぜか私は猫を面倒見る代わりに遺族に大金を
寄こせと要求してる事に仕立て上げられてました
詐欺師って本当に息を吐くように嘘を次から次に吐きまくり
そこにほんの少しの本当のことを混ぜ込んだり
一番の工作は当事者達を会わせようとせず
あの人がこう言ってるこの人はこう言ってると
吹き込んで操作してくるのです

