2024年12月4日水曜日午前2時

デポちゃんが天国へ旅立ちました

 

2019年5月から急逝された木村じゅんこさん(博多区山王・比恵辺りの方)から

引き継いだ猫ちゃん達の中のひとりです

 

すごく人懐っこく甘えん坊で

よく鳴く男のでした

 

引き受けたときからシニアだったのではと思います

欲深い猫保護で金儲けをしている悪者達に

あちこち引き回され本当に大変な目に合いましたが

どうにか頑張ってくれたと思います

悪者がうちにやってきた時信じて

渡さなければよかったと

本当に後悔してます

デポちゃん本当にごめんね

 

 

画像は私が引き受けたばかりの頃です

家の中は木村さんの猫ハウスです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国で木村じゅんこさんやママや兄弟達や

お友達に会えたかな?

天国ではのびのびと楽しく暮らしてね

またいつか会おうね

ありがとう デポちゃん

 

 

毎回考える事があります

木村じゅんこさんが亡くなって

しばらく私が猫達の面倒を見てたのですが

木村さんの知り合いというあばあさんから連絡があり

自分が引き取るともうひとりおばあさんが加わり

動物保護団体のおばさんが加わり

猫カフェの人が紹介した古いアパートに

猫達が引き取られることになりました

 

それから私にも月8万円の猫の世話代を要求され

支払わないと

猫保護団体のおばさんから

「なんで金を払わないのか?」とダミ声で言われ

納得がいきませんでした

引き取られていったアパートの大家さんは

猫カフェに言われて嫌々部屋を貸したのことで

出て行ってくれと

無理なことを言い出しました

初めにうちにきたおばあさんが

猫保護団体のおばさんに家1軒の寄附と

毎月5万円の寄附をするとうまいことを言って

猫達を移動させるアパートを探させたり

協力させたりしてたのですが

私に金を払えと言わせたりしてたのですが

結局家1軒や毎月5万円も口約束で反故にされたようで

猫保護団体のおばさんから怒鳴られたから

もうやめると言い出し逃げて行きました

なぜか弁護士を雇い自分はもう一切

猫達のことは知らないと言ってきました

本来の目的は猫達を助けることではなく

木村さんの遺族から

賃貸で借りていた猫ハウスの後始末と

猫達の処理をする代わりに

金をもらうことのようでした

そのためにあっちには嘘を言い

こっちにも嘘を言い 

金目当てで近づいてきたのははっきりとわかりました

 

その後はもうひとりのおばあさんと保護団体のおばさんは

ぐだぐだ言うばかりで

大家さんは出て行って欲しいとばかり

大家さんを紹介した猫カフェは

だんまりで知らんぷり

自分も被害者くらいに思ってることでしょう

この人がしゃしゃり出てこずに

ずっと見張ってる大家を紹介しなければ

大移動させることもなくストレスもなく

私がのんびりゆっくり世話してたのにと

本当に後悔です

猫保護団体も猫カフェも

何も悪いことをしてないとけろっと

している事でしょう

 

猫カフェからこの保護団体が県の保護活動の

大御所だと聞かされて

私は「へーそうなんだ」と初耳でした

その後猫カフェに別の話の中で

「この保護団体のおばさんは大御所なんですね」と

言うと

「大御所なんだ!」と逆に言われてどうなってるのと

思ったことがあります

初めに猫保護団体が大御所だと私に教えたのは

猫カフェの方なのに、、、、

このいい加減さと自分の発言に記憶がないとは、、、

 

こういうレベルの人のことをまともに信じた私が本当にバカでした

本当にバカで後悔してます

所々でおかしいな

どうしてこんなこともさっとできないのか

なぜこんな当たり前の知識もないのか

なぜこんな誰でも知っているようなことを

私に長々と説明するのか

これは任せられるべき能力の人達ではないと

感じていたのです

 

でも大御所だのあちらこちらに顔が利くだの

猫達の今後のことについて詳しい判断をしてもらえると

信じてしまったのです

 

本当に私の一生の後悔で

私の人生の汚点です

 

苦しい思いをさせてしまったみんな本当にごめんね

これからは絶対にこういう輩には立ち向かっていく