アラ還オバさんの備忘録 -3ページ目

アラ還オバさんの備忘録

現在海外単身赴任の夫と10年以上別居中の気ままなアラ還おばさんです
あと数年後には夫との老後が待ってます
どーなる?

記事を書きながら
他の方達のブログも読ませていただいてます

どなたも似たり寄ったりなのねー
と共感してますニヤニヤ


その中でイギリス🇬🇧に暮らすブロガーさんの
亡くなったイギリス人の義母さんの家の片付けをしている記事を読んで

戦前の物のない時代に育った
貧しかった日本人じゃなくても
年寄りはものを溜め込むのかー
とつくづく思ってしまいましたびっくりアセアセ

ま、この方の義母さんは物は半端なく多いものの
そこそこ整理ができているのと
価値のあるものも残されているようなので
ウチの実家より絶対マシだと思うけど

ウチの実家は私から見たら
ほぼゴミしか残ってない

昔は目が飛び出るほど高価だった
着物が何十着もしまわれてはいるし👘
同様に毛皮のコートも数着ある🧥
でも今では古布以外の価値はないようだ

付き合いで買った
作家ものの焼き物もかなりあるが
今価値があるのかどうか
不明だし
家にあるということは値が付かなかった
のだろう

貴金属はかなり前に現金化したと聞いているガーン

なので出来ることなら
何も見ずに一気に捨ててしまいたいのだが
価値のあるものが混ざっている可能性も
全くのゼロではないし
ちゃんと可燃、不燃、粗大、資源ゴミと
分けないと
清掃センターも引き取ってくれない

そう思って
倉庫に置いてある
箱や引き出しを開けるのだが
見事にゴミばかりがぎっしり詰まっているチーンアセアセ

昔使っていた値札、ポップ用の紙
昔のポスター、領収書、レシートの控え
品物についていたプラスチックの留め具
販促用のアメニティの残り
(シール、クシ、鏡、ボールペン、なんと貯金箱)

これらは事業で使ったものなので
一応取っておくもの?
でも管財人が見てもゴミにしか見えないだろうなー


続きます