段ボールを開けて中身を見て行くと
大小の布が入った箱がたくさん出てきた
母は洋裁が得意で
昔からいろんなものを作ってくれた
私が子供の頃は既製品が今ほど豊富ではなかったのだろうか
母の作った洋服![]()
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をよく着ていたように
思い出す
孫たちの
赤ん坊の時のおくるみや
幼稚園グッズなどもほとんど作ってくれた
見ると見覚えのある生地が
出てくる、出てくる
しかも大量に![]()
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小学生の時に母が作ってくれた
姉とお揃いののコートの生地が出てきた
めちゃくちゃ重いウール地で
今ではこんな生地では作らないだろう
でもあと5着は作れるほどの生地が残ってる
昔私が来ていたワンピースの生地も出てきた
やっぱりあと何枚も作れる量だ
母は豪快な買いっぷりの人でした
布もそうだったのね![]()
そしてやっぱり捨てられない人
ズボンの丈を詰めた切れ端や
裁断した後の余り布も段ボール箱にギッシリ![]()
利用価値があるかもしれない比較的きれいで
ある程度の大きさの布地と
端切れや色が変わったものなどとに分けてみて
合計で特大のゴミ袋20数袋になった
全部即捨てたいところだが
地元で顔の広いMさんが
一応福祉施設とか洋裁業をやっている知り合いに声を掛けたいと言っていたので
ここからはお願いする事にした
これから
母の大量買いの証拠が次々でてきます
続きます