仕分けの練習問題
①現金¥100000を○○銀行より借り入れ、代金は××銀行に預金した。
②工具¥2000を買い入れ、代金は掛けとした。
③商品¥50000を仕入れ、代金¥20000は預金で支払い残りは掛けとした。
仕分けの練習問題
①現金¥100000を○○銀行より借り入れ、代金は××銀行に預金した。
②工具¥2000を買い入れ、代金は掛けとした。
③商品¥50000を仕入れ、代金¥20000は預金で支払い残りは掛けとした。
1.記帳には法則がある。それには財産の動き損益の状況により帳簿の記帳のしかたに従う必要がある。
その法則には次のようなものがある。
(1)帳簿に借方欄と貸方欄に分けてある。
(2)取引の規則
財産の動きを財政状態という。収入と経費の発生状況を損益状態という。
両方を合わせて財務諸表という。又は試算式としても使用される。
財産には次の様なものがある。
・流動資産‥‥一年以内に増加、減少する資産。
(科目)現金、預金、売掛金、仮払金、貸付金、受取手形、etc…
・固定資産‥‥一年以上に渡り増加、減少する資産。
(科目)建物、機械、車両、土地、etc…
負債には次の様なものがある。
・流動負債‥‥一年以内に増加、減少する負債
(科目)買掛金、未払金、仮受金、借入金、etc…
・固定負債‥‥一年以上に渡り増加、現象する負債
(科目)長期借入金、etc…
資本とは資産と負債の差額のことである。
科目は簿記では勘定科目という。
仕分けという方法により取引を試算表上の動きの状況で勘定科目別に分けて記帳する。
本日より簿記ブログを立ち上げることとなりました。
いつまで続くかは分かりませんが3級合格までは頑張ろうと思います。
なんせ文章力ゼロっすから‥
親父の知り合いに教えてもらったことからアップしていこうと思います。