かほすけままのプチ講座です。


本日は「言葉」についてお勉強します。


最近おしゃべりが増えてきたかほすけですが、前に話した言葉が出てこなかったり、教えてないのにポンっと単語が出てきたり。



例えばパパをママと呼び始めましたあせる


パパちゃんが仕事へ出かけると


「ママァァァァっカゼ


っと叫ぶことが日常で、隣にいる本物のママは複雑です。


生後半年くらいから言葉が出てきて、早くおしゃべりして欲しくていろいろ教え込んだりしてたけど、最近は遅かれ早かれどうせ覚えるんだし、自然の会話の中で習得していけばいいかなと、特に教え込むことはしていません。


昨日保育士さんと言葉の話が出たのでいろいろ聞いてみたところ。


子供は習得が早いから教えたら教えただけ話せるようになるんだけど、大事なのは単語ではなく、形容詞だそうです。


例えば、ワンワン、バナナ、牛乳など。


オウム返しで教え込むとすぐに覚えてくれる。そしてそれなりに発音してくれる。


けど、大事なのは気持ち!!!


「お腹がすいた」 「眠い」 「痛い」 「好き」


気持ちを上手に表現出来るようになることが今後の感情の成長に大きく関わるらしい。


気持ちを伝える力。簡単なようで実はこれ、大人でも難しい。


「バナナ」が言えれば、「バナナが食べたい」の「食べたい」の部分を言わなくなる。


単語を知っていればいるほど気持ちを伝えなくても、だいたいのことは理解してもらえるから。


なので、単語をオウム返しで教え込むのではなく、


「バナナ食べたい??」 「バナナおいしいね」 「わんわんかわいいね」 「牛乳のむ?」


っと、簡単な会話の中で上手に単語を取り入れて語りかけましょう。とのこと。


絵本の読み聞かせが大事なのがよく分かった。


いい絵本は簡単な名詞と感情が上手にはいっている。


学べば学ぶほど育児は深いなぁと思う。


成長が見れると嬉しくなって大人はどんどん教えたがるけど、それじゃぁペットに芸を教えるのと一緒。


早くおしゃべり出来ることがすごいんじゃない。遅かれ早かれみんなしゃべる。


大事なのはその後の成長にどうつながるか。


ふむふむ。ホント勉強になった。


我が家では、読み聞かせをして欲しいとかほすけから絵本を持ってくるので、親の意向ではなく、自然と絵本に触れています。



先週、保育園での勉強会があり、いろいろと勉強してきました。


まだまだ教育については無知の私ですが、自分なりに学んだことを近いうちにまとめます。