『バスセンターのカレー』を食べに新潟へ〜! ③新潟に到着。 | 歌舞伎町でオカマ&オナベのミックスバーのママをやっていて、おねぇタレントもやっているタイ王国が大好きな〝ガンモ〟のブログ~!!!

歌舞伎町でオカマ&オナベのミックスバーのママをやっていて、おねぇタレントもやっているタイ王国が大好きな〝ガンモ〟のブログ~!!!

タイ王国が大好きで、飛行機も大好きなガンモのブログです。新宿2丁目に住んでいます。NYプロダクション所属タレントです。

・・・2018年10月28日(日)続き


越後川口サービスエリアを出ると、バスは真っ直ぐに新潟へと向かいます。
が、このバスの特徴としては、新潟県内のバス停をちょこちょこと止まりながら、乗客を降ろしつつ新潟市へと向かうのです。
この時も小千谷、長岡北などで何人かの人が降りていきました。





席のポケットには何やら写真が載ったチラシが入っていて、それを手に取って見たら「ミッドナイト・バス」という映画のDVDが11月2日に発売になるということが書かれていました。
ふーん、そんな映画があったのね。
スマフォでそれをちょっと調べてみることにしました。



「ミッドナイト・バス」あらすじ

バツイチ中年男の高宮利一は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。
東京で定食屋を営む恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め、帰ってくる。
娘の彩菜は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。
十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。
母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。
突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す──。




・・・私が今ちょうど乗っているこの新潟行きのバスの運転手が主人公の映画でした。
それで急に興味が湧き、私もブルーレイで買うことにしたのでした。
ついでに原作本もネットで購入することにしました。
そのブルーレイが昨日届いたので、明後日の日曜日にでもゆっくり観ることにします。




約1時間も走ると、右手にデンカビッグスワンスタジアム(旧・新潟スタジアム)が見えてきました。
いよいよ新潟市内です。
バスは日本海東北自動車道を新潟亀田インターチェンジで降りて一般道に進みます。
あーやっと新潟だわ!!!
お天気も良くて良かった。
そこから新潟駅前までは渋滞もあったため約20分ほどで到着しました。
私以外の全ての乗客がバスを降りていきました。






私は終点の「万代バスセンター」で降りる予定だったので、そのままバスに乗っていましたが、突然のどしゃぶりの雨です。
え~、さっきまで晴れていたのにぃぃぃ。
そして5分後、バスは終点に到着し、私はバスを降りました。
そのまま、バスセンター内の立ち食いそば店「万代そば」に一目散で向かいました。
そしてそこで見た光景は・・・?!


・・・続く。