・・・つづき
OZ1035便は定刻通り22時35分にソウル・金浦空港に到着しました。
ところが飛行機がゲートに到着する前に、私の周りにいたほとんどの韓国人旅客が一斉に席を立ち始めたのです。
どうやら『インフィニット』のメンバーの写真を撮ろうとするファンの人たちだったようです。
これには私も驚きました。
だって、私の周りの人たちはほとんどそういう人ばっかりだったからなんです。
結局、この便が満席だったのはファンの人たちのお陰だったみたいで、さすがにこのパワーは大したものだと感じました。
この状況にキャビンクルーが必死に席に座るように説得していました。
が、誰もそれに従おうとしないのが笑えました。
すると、私の前に座っていた韓国人のおっさんが、
「韓国スター『インフィニット』」と私とE子さんに言ってきたのでした。
そこで私達は彼らが『インフィニット』であることを初めて知ったのでした。
でも、正直いって知りませんでした。
全くもって韓流スターには興味が無いので、ちょっとだけそれを反省しました。
機内から空港内に入って、入国審査です。
今回も入国書類の職業欄には「ACTOR」(俳優)と書いておきました。
イヒヒヒ!!
仁川(インチョン)国際空港とは違い、金浦空港の国際線ターミナルは小さいターミナルなので、あまり歩かないで済むのが良いですね。 スムーズに入国をして、ホテルが位置している東大門方面にはリムジンバスで移動です。
どうにか23時10分発の最終のバスに乗ることができました。
6001番のバスです。
約1時間でホテル前の『ウルジロ・コープレジデンス』バス停に到着しました。
深夜とはいえ、やっぱこのぐらいの時間はかかってしまうんですね。
そして大きな通りの信号を渡ったところのビルの7階が今回利用した『K-POP ホテル トンデムン』です。
ネットで調べた時点で部屋は極狭だということは知っていました。
ただ立地の抜群の良さだけで泊まることにしました。
私の部屋は「708」号室でした。
中に入ってみると本当に狭くて、ただただビックリしました!
バスルームもトイレとシャワーが付いた洗面台があるだけで、スタンダードな韓国スタイルでした。
これは私も初体験でした。
でも部屋の中は清潔だし、まぁ、こんなもんかなぁと思い、納得しました。
・・・ソウル旅行記、つづく。










