✩1月3日(土)つづき
今回泊まった東横イン・札幌すすきの南ですが、全国の東横インでは唯一、大浴場を完備しているホテルなんです。
お湯は温泉ではなく、さら湯ですが、やっぱ有るのと無いのとでは大きな違いがあります。
このホテルのHP
を見る限りは、決して大きなお風呂ではないのですが、何といっても外の雪が見れそうということでここを選びました。
タイでは雪見風呂なんて絶対に不可能ですから、きっとキムは喜んでくれると思ったのでした。
チェックインの時にもフロントスタッフから説明を受けたのですが、お風呂は勿論、男女別になっていて、それぞれの入口のドアは施錠されているそうです。
お風呂に行く前に、まずはフロントで鍵を借りて、お風呂を出たら鍵をまた返すシステムになっているそうです。
私は左足首に難治性皮膚潰瘍がまだ完治していない状態で、患部からバイ菌が侵入してしまうため、お風呂に浸かることができません。
本当は完治する予定で、最初は温泉がある「ホテルパコジュニアススキノ」
を予約しておいたのですが、自分だけ温泉に入れないのはとても悔しいので(!)、このホテルに変更しました。
さら湯なら「ま、仕方ないっか!」ということです。
キム、ごめんね!
「一緒にフロントに来て!」
と言うので、全く日本語を解さないキムのために私がフロントで鍵を借りてあげることになりました。
だから半年も前から「日本語を勉強しなさい!」と言っておいたのにぃ・・・。
そして中に入ると、誰もいませんでした。
それを良いことに写真をこっそり撮っちゃいました。
男風呂はこんな感じです。
HPの写真はきっと女風呂なんでしょうね。
キムはまず頭と体を洗ってから、湯船に浸かりました。
こういう日本的なマナーは知っていたんですね!
ちょっと驚きました。
そして・・・・・
やった~ッ!!
(((o(*゚▽゚*)o)))
これで何とか北海道に来た目的を完遂することができました。
キムのお望み通り、雪を見ながらお風呂に入れたのです。
ご覧の通り、満面の笑みですね!
その光景を見て満足した私は部屋に戻り、一人寂しくシャワーを浴びたのでした。
・・・つづく。






