トラベルビジョンより転載します。
『JALホテルズは2017年に、タイのバンコクで「ホテル・ニッコー・バンコク」を開業すると発表した。
同社が属するホテルオークラグループのホテルとしては「オークラプレステージバンコク」に続く2軒目のバンコク開業となる。
既に6月には、現地のホテル事業会社と運営受委託契約を締結した。
建設予定地は日本人駐在員が多く居住する、同市最大規模の日系人コミュニティ内に位置する。
スカイトレインのトンロー駅からは徒歩3分の距離で、市内各地へのアクセスは良好だという。
「ホテル・ニッコー・バンコク」は地上20階・地下4階建てで、客室数は約300室となる予定。
和食レストランやオールデイ・ダイニング、宴会場、会議室5室を備えるほか、フィットネスルームやショッピングエリア、屋外プールも用意する。』
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=63
ということで、バンコクにニッコーホテルがカムバックします。
実は以前にはバンコクにもニッコーホテルが存在していました。
「ニッコーマハナコーンホテル」という名前で、その後はグランドホテル→グランド アユタヤ ホテルと名前を変えて今は既に閉鎖されています。
元々ニッコーホテルということで、造りだけはしっかりしていたみたいです。
もう無いということは、本当に勿体無いですね。
かつてはバンコクの首都機能をラチャダー方面に移転する話があって、それに合わせてホテルを作ったそうなのですが、結局、その移転話自体が無くなってしまって、繁華街から遠い場所にホテルだけが残ってしまったわけです。
今回こそはそういう〝失敗〟が無いように日本人として祈りたいものです。



