ワットポーを出て、ターチャン船着場に向かいました。
かなり近くて、目と鼻の先にあるんです。
ゆっくり歩いても2、3分の距離ですね。
ランチビュッフェを13時に予約してあるマンダリン・オリエンタルバンコクまで水上交通であるチャオプラヤー・エクスプレスボートを利用して行くのです。
チャオプラヤー川の色はまるでカフェオレのような色で、決してキレイな水には見えませんが、やっぱボートに乗ると川風が気持ち良く、バンコクが「東洋のベニス」と呼ばれる由縁がここにあります。
この船着場の正面には三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名なワット・アルンがあります。
ここから渡し船で移動することもできます。
ちなみにターチャン船着場からオリエンタル船着場までの運賃は40バーツ(約140円)で、14、5分の距離です。
ガイドさんが乗船していて、マイクを使って川沿いの施設の説明をしてくれます。
そして甲板に出ることも出来るので、Eさんと一緒に出てみることにしました。
さながら、映画「タイタニック」のワンシーンのような気分を味わってみました。
そしていよいよオリエンタル船着場が近付いてきました。
ガイドさんもわざわざ「もうすぐオリエンタルよ!」と教えに来てくれたのでした。
そして下船して、マンダリン・オリエンタルバンコクに歩いて向かったのでした。
・・・つづく。























