・・・旅行記つづき。
BAR ONEスタッフの私、とべきいこ、天使涼、和希、翔の5人を乗せたバンは、一路、バンコク・スワンナプーム国際空港へ向けて快走するのでした!
パタヤはやはり狭い街なので、ほんの10分も車で走ってしまうと、もう郊外に行ってしまい、バンコクへと繋がる高速道路に入ってしまうのです。
それまでの間、全員が今回の旅行の思い出を語っていました。
純粋な子たちね~!
そして高速道路に入りました。
これからがハイライトです!
しばし、熱帯の風光明媚な景色が次々に見られるルートなので、私はこの道路が大好きなんです!
「さて、皆さん、ここから空港までは約1時間半の距離ですが、景色が美しいのでしっかり見ていないと損なんですよ!日本とはかなり違った景色です。だから見ないと損です。損・・・・・、エッ?」
ふと、後ろを振り向いてみれば、全員、既に熟睡中だったのです。
おいおい、またこれかよ!
本当に余裕の無い子たちです。
こういう素晴らしい景色を見ないでどうするのぉ?!
結局、皆のイビキを聞きながら、私は1人、空港までタイの移ろいゆく景色を楽しんでいました。
やがて空港そばに着き、全員を叩き起こしました。
本当に到着する間際まで全員が熟睡していました。
どうやら2号車の方も同じ状況だったようです。
車から降りると荷物を降ろし、チャイナエアラインのチェックインカウンターに向います。
当然、スカイプライオリティのカウンターです。
成田とは違い、かなり手際も良く、11名分の搭乗手続きはすぐ終わりました。
私はまたこっそりプライオリティレーンのチケットをもらったので、そこで一旦解散し、搭乗ゲートの前で集合することになりました。
翔は私の荷物持ちをかってくれたので、皆とは抜け駆けして一緒にラウンジに行くことになっていました。
皆さん、さようなら~!
「翔、最後の買い物をするわよ!」
ということで、出国前にファミリーマートに寄ったのでした。
・・・つづく。




