タイ国政府観光庁(TAT)総裁のタワチャイ・アルンイク氏は5月27日付で、旅行業界向けのメッセージを発表した。
メッセージでは、タイの観光産業については「政治的状況は国全体の観光全てに影響はないと確信している」点を強調。
バンコクをはじめタイ全土の日常生活は「通常通り」とした。
観光関連のビジネスやサービス業については、夜間外出禁止令を順守するよう調整されているとしながらも、通常通り機能していると説明。
また、バンコクとタイ全土の全空港、輸送システム、道路、鉄道、水上交通などの交通は、夜間外出禁止令にともない営業時間の調整はしているものの「通常通り機能している」とした。定期便やチャーター便も運航しており、乗客は24時間いつでも空港へ、または空港から移動できるという。
夜間外出禁止令については、国を統治している国家平和秩序評議会(NCPO)は「長く続かないと発表している」とし、「(旅行業界の)皆様とお客様がタイにお越しになることを心よりお待ちしております」と呼びかけた。夜間外出禁止令はNCPOが5月28日付で時刻を短縮する緩和措置をおこなっており、今までは午後10時から翌朝の午前5時までだったが、28日から午前0時1分から4時に短縮されている。
・・・ということで、何はともあれ、現在も発令されている夜間外出禁止令が1時から4時に短縮されて良かったです。
これで来週末からタイを訪れる社員旅行がますます楽しくなりそうです!
まぁ、タイの今後の経済のこともあるので、夜間外出禁止令そのものが間もなく無くなると私は信じています。
一日も早いタイの治安回復も祈るばかりです。



