・・・つづき
ハイヤーは事前に台北ナビ(http://www.taipeinavi.com/tour/
)から予約をしておきました。
ただ、台北松山空港から台湾桃園国際空港までの送迎は今まで無かったらしく、1400台湾ドル(約4800円)といわれましたが、時間は買うものですから「OK」を出しました。
空港の到着ロビーで水を買い、待っていると運転手さんがすぐ戻って来ました。
荷物を車に乗せ、すぐに出発です。
何と運転手さんは英語が話せたので助かりました。
フライトの確認などもスマホでしてくれたのでした。
やっぱ台湾の人って親切です。
ただ、運転はちょっと荒かったかな?!
車間距離は短いし、高速道路で前の車をあおったりと、ちょっとハラハラドキドキでした。
それでもタイ国際航空のチェックイン時間に合わせようと必死だというのはすぐ分かりました。
感動モノです。
それから高速道路も以前に比べるとキレイになっていましたね。
前から新しい道路の建設をしていましたが、どうやらそれに変わっていたようです。
高速道路から見えた圓山大飯店(THE GRAND HOTEL)です。
このホテルはある意味、台北のランドマーク的存在ですね。
派手な中国建築様式なので、遠くからでもよく目立ちます。
そして車は順調に進み、何と出発から30分掛からずして目的地である台湾桃園国際空港第一ターミナルに到着してしまったのでした。
早ッ!!
運転手さんにお礼を言い、100台湾ドルだけチップをあげたら、喜んでくれました。
気持ちの良いハイヤーでした。
そしてタイ国際航空のチェックインカウンターに進むと、まだクローズしたままでした。
早く着き過ぎてしまったのでした!
それでもギリギリで到着するよりは全然ましです。
約20分ほど待つとカウンターがオープンして、すぐさまチェックインしました。
そして2階に上がり、再び出国手続きです。
痛む足をひきずりながらもタイ国際航空専用のロイヤルシルクラウンジへ向かいました。
・・・つづく。











