約30年前に放送されていたNHK朝の連続テレビ小説『おしん』が映画化されるそうです。
一世を風靡して、世界中でも放送された番組なのに、何故、今まで映画化されなかったのか、不思議なくらいです。
当時、私もまだ17歳の高校生で、番組が終わる8時30分まで必ず視て、それから登校していたという経緯があります。
それでも学校が自宅のすぐそばにあったため、一度も遅刻をしたことはないんですよ!
NHK朝の連続テレビ小説で放送され、一大ブームを巻き起こした「おしん10+件」の初の実写映画版制作発表が5日、東京都内であった。
主役のおしんは、2471人の公募から濱田ここねさん(8)が選ばれた。
おしんの母親役は上戸彩さんが演じる。
テレビ版で子供時代を演じた小林綾子さん、母親役だった泉ピン子さんも出演する。
テレビの「おしん」は83年4月~84年3月、橋田壽賀子さんの脚本で放送された。
山形の貧しい家に生まれた少女が激動の明治から昭和を懸命に生き抜く物語。
これまで86の国・地域で放送された。
実は今からもうこの映画が完成することが楽しみなんです!
やっぱ『おしん』は日本人の「心」なのかもしれませんね。
皆さんはいかがですか?
そういえば、いつも可愛がって頂いている東てる美さんもおしんの奉公先の若女将役で番組に出演されていましたね!
懐かしいわ!!
