新宿2丁目で旧BAR NRTを手伝ってくれていた役者の子からアメブロさんを通じてブログの削除依頼がありました。
ただ単なる削除依頼ならともかく、「名誉毀損」との訴えです。
彼は私が以前所属していたプロダクションの後輩で、「ファンを増やす」目的で週末に手伝ってもらっていました。
その証拠に、彼が出演する舞台やステージにはその旨をブログに掲載して、お店のお客様と一緒にその芝居を観に行っていたのです。
つまりは、お店を上げての応援だったのです。
そのための顔見せで彼には店に出てもらっていました。
私の店はゲイのお客様も多かったのは確かですが、それ以外のストレートの方や女性のお客様もたくさんいらっしゃったのは事実です。
何とかファンをつかんでほしい、それが私のたっての願いでした。
今、芸能界で活躍している方も2丁目からブームになった方も多く、ストレートの彼にも是非そうなってほしいというあくまでも芸能界の先輩として私の願いだったのです。
それなのに、「名前や写真を使われ嘘偽りが書かれ」、「ありもしない内容を次々に書かれ、精神的苦痛を受けている」との訴えでした。
ウソをついているのは君の方だろう!
多分、当の本人もこのブログを読んでいるだろうけど、私は君に対して精一杯の応援をしてきたのに、この仕打ちは無いよ!
腹立たしいというより、耐え難い事実です。
心から残念に思います。
「店の売り上げよりも、お客様に芝居のチケットを買ってもらうことを一番に考えなさい」
「ノルマが30枚なら、その3倍の90枚売って、次回はもっと良い役がもらえるようにしなさい」
との私の激励は、嫌がらせとしか取らなかったんですね。
本当に本当に残念です。
実際、当時の事務所の他の後輩からは、君ばかりを可愛がってと嫉妬されてこともありました。
先輩じゃなくて、まるでマネージャーだと揶揄されたことだってあるんです。
「本当は先輩と後輩以上の関係じゃないの?」とも言われました。
君が以前に所属していた事務所があまりにひどかった話を聞いて、私は君に同情したまでです。
ただそれだけでのことで、頑張ってほしかっただけです。
君を利用して儲けようと考えたわけでもありません。
「恩返しをしたいと思うのなら、君が『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに呼ばれたら、次は私を呼んでほしい、それだけで良いよ!」との思いは今だに変わっていません。
君が削除を依頼してきたURLは全て削除しておきました。
安心して芸能界で活躍して下さい。
成功を祈ります。