うちのまんもちゃんが来年1月で34回目の誕生日を迎えます。
実は彼はバンド活動もしていまして、バースディライブをやるそうなんです。
そこで既に出来上がっている曲に私が詞を書いてボーカルの方が歌うことになりました。
久々の作詞です。
今回は一言も横文字を使わず、日本語だけで書くことにもこだわってみました。
テーマは「お誕生日」。
そして1月といえば「雪」。
まんもちゃんからは「ラブソングが良い」ということでこんな詞になりました。
営業中、お客様が切れた小一時間ほどで書き上げました。
出来栄えは来年1月のライブでお聴き下さい。
ヨロシクです!
『言葉だけでは・・・』
作詞 栗原正幸
降りしきる雪の中で
僕らは出会った
それはちょうど君の誕生日の夜だったね
雪が溶けそうなくらい 二人の炎は赤々と眩いばかりに燃えていた
言葉だけでは伝えきれなくて
照れてるフリをしていただけさ
言葉だけでは僕の全てを語りきれないけど
今、口にするよ
「愛してる」
いつの間に雪も積もって
外は銀世界
それでも僕らの心はとても暖かい
思いの全てを伝えきれなくて
君の前ではおどけてしまう
自分らしく素直になりたくて
真っ直ぐ顔を見ながら伝えるよ
「君だけさ」
言葉だけでは伝えきれなくて
照れてるフリをしていただけさ
言葉だけでは僕の全てを語りきれないけど
今、口にするよ
「愛してる」
いつもどんな時も僕は君のことを
「愛してる」

