『タイ航空、燃油サーチャージ引き下げ検討
原油価格の反落を受け、タイ国際航空(THAI)では燃油サーチャージの引き下げを検討している。
THAI幹部は9月11日、「今月末を目処に引き下げを実施したいが、どの程度の規模になるかはまだ未定」と説明した。
原油価格は7月に1バレルあたり147米ドルを記録した後、これまでに約27%値下がりしている。
9月9日にはシンガポール航空が、東南アジア、南太平洋、東アジア路線に限り、燃油サーチャージを4米ドルから10米ドルの幅で引き下げると発表している。
一方、格安航空のタイ・エアーアジア(TAA)とノックエアーでは、早急な燃油サーチャージ引き下げは行わない方針だ。TAA幹部は、「原油価格の安定が2、3か月続くまで燃油サーチャージの引き下げは見送る考えだ」と述べている。
バンコクエアウェイズでも、しばらくは原油価格の動向と他の航空会社の対応を見守るとしている。』
あ~、とっても良い方向に向かっていますね!
先日も書いた通り、日本の航空会社は燃油サーチャージで儲けていますから、一度上げてしまったものはなかなか下げられないんでしょうねぇ・・・。
だって、こんなうまみのあるモノは航空運賃以外はありませんからね!
それに反して、他国のエアラインはやっぱ営業努力をしていると思います。
JALにもANAにも是非そういう点だけは真似してほしいものですね!
やっぱ大した額でなくても値下げをしたら、それだけで好印象になって乗りたくなりますもの!