アタシは田舎者・・・ | 歌舞伎町でオカマ&オナベのミックスバーのママをやっていて、おねぇタレントもやっているタイ王国が大好きな〝ガンモ〟のブログ~!!!

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タイ王国が大好きで、飛行機も大好きなガンモのブログです。新宿2丁目に住んでいます。NYプロダクション所属タレントです。

先週の土曜日はあるお客様のご招待を受けまして、お店が始まる前にお食事に行ってまいりました。

それも赤坂にです。
赤坂といえば、テレビ出演の際にTBSにしか行ったことがない私です。
まさかあんな高級な街で、お食事を頂けるなんてまさに夢だわ!

そんな感じで、私は赤坂ツインタワーがある山王溜池駅に地下鉄で向かいました。
やっぱ庶民の私です!

そのお客様ってどうやらお金持ちなんです。
だって・・・、タイに行かれる時はJALのファーストクラスで、
世界一のホテルで有名なオリエンタルホテル以外には泊まらないそうなんです。
うわぁ・・・、リッチ!!!
NRTのお客様にもそんな方がいらっしゃたんですねぇ。

実はその方に「7月に一緒にタイに行かない?」って誘われていたんです。
航空券代は半分出して下さるって仰るし、それにオリエンタルホテルに招待してあげるって仰って下さるので日出郎さんには内緒で「はい、喜んでお供します!!!}とお伝えした私なのでした。
(どうか日出郎さんがこの日記を見ていませんように!)
・・・ちなみにその方はゲイですが、決してデブ専ではありません。
完璧な細専です。
でも私とNRTのことをとっても可愛がって下さるんです。
本当に有り難いことですね!

しかし、残念ながらお仕事が入ってしまわれたそうで、その旅行は中止となってしまったんです。
それで「お詫びとして食事に招待したい」とのことで、今回の晩餐となった次第です。
行き先は赤坂ツインタワー1Fにある
Lawry's The Prime Rib, Tokyo 
(ロウリーズザプライムリブトウキョウ)
 →http://www.novarese.co.jp/lpt/





レストランに入るやいなや、たくさんいたスタッフの皆さんが
「○○様、いつも有り難うございます!」
と言いながら駆け寄って来るんです。
これにはたまげました!
やっぱここの常連さんなんだわ!
おまけに階段を降りたらまぁ~~~何て高い天井!
おまけに何かテレビで見たことがあるなぁと思っていたら、
よくドラマなどの撮影でも使われるほどスタイリッシュな店内。
そして日本人の他に何人かアメリカ人のスタッフも・・・。
英語で挨拶をされました。
私はもうビックリ仰天しました。
何しろこんな超が付く程の高級レストランには来たことがないものですから、まさに緊張状態。
席に就いてからもメニューを見てもチンプンカンプン。
そうなんです、困ったことに実は私、田舎者なんです。

「どれくらいおなか空いてる?」
とお客様が訊くので、私はバカ正直に「かなり空いています」と答えてしまいました。
「じゃあ二人ともダイヤモンド・ジム・ブレーディーカットで」

・・・・・?
ダイヤモンド・ジム・ブレーディーカット?
なんじゃそれ?
ローストビーフの間にダイアモンドでも埋め込まれているんかい?
と真剣にバカなことも考えてしまいました。

やがてサラダがウェイトレスの前で調理され、パンが出され、
スープが出された後にメインのプライムリブが出てきました。

ちなみに私はプライムリブって何のことだか分かりませんでした。
『最高級の牛肉と称される「プライムリブ」は、低温でじっくりとローストされ、余分な脂を抜いた、旨みが凝縮された肉である。するっとナイフがはいるほどの柔らかさ、だけど口に入れた時は肉本来のしっかりとした繊維質が感じられ、ジューシーな味わいがほとばしる様。これぞお肉だという醍醐味が味わえる。添えられたソースは、牛の骨でダシをとったオージューソース。さっぱりと深い味わいのソースがお肉を引き立てる。』
とのことです。





このお店ではテーブルの前にカートでお肉を運んで来て、
目の前で肉を切り分けてくれるんですが、
そのダイヤモンド・ジム・ブレーディーカットって超特大サイズのお肉だったんです。
あまりの巨大さにさすがの私も見た瞬間に「こ、これは絶対に無理!」と思ったほどの大きさでした。
多分重さで言うと、軽く1.5kg はあるでしょう。
あたしゃギャル曽根じゃないわよぉ・・・。





そのお客様いわく、
「肉が食べたくなるとここに来るんだ」とのこと。
えぇ、分かりますとも。
あの肉の塊を目にしたら、誰だってそう思いますわよ!

・・・・・で、結局、その肉とかなり格闘したつもりでいましたけど、
やっぱ食べ切ることは出来ませんでした。
その方だって完食できずに、お店には内緒で残ったお肉をご持参されたジップロックに持って帰り、「犬に食べさせるんだ」と仰っていました。
しかし豪華なワンちゃんですね!あんな高級なお肉が食べられるなんて。

その後もデザートもどうぞ!と勧められましたが、もう無理!と思いつつもいやしい私は「本日のデザート」のかぼちゃプディングを頼んでしまいました。
でもね、さすがに添えてあるアイスクリームしか食べられませんでしたわ!

しかし、最高のサタディナイトでした。
あんな素敵な経験は多分この先そうないと思われますので。
ましてや、自腹では絶対に行けないし、口にも出来ないお肉をたらふく、それも死ぬほど食べさせて頂き、この上ない幸せを感じました。
○○様、本当に有り難うございました。
やっぱあなたは私とは住んでいる世界が違う方です。
これからも頑張って仕事をしますので、是非とも宜しくお願いします!

ちなみに今夜のおかずは納豆に生玉子でした。
しょ、庶民すぎる私・・・。
orz