農業について大切かもしれないことを見逃していたのですが、やっぱり僕は正しいと思っています。


授業にATカーニーのBOSSがきてくれているので、質問をしてみました。

「日本が農業に力入れる必要ってありますか?」


回答「ある」

1、CO2マイレージ

2、高齢者問題

3、日本ブランド


1について、こんだけ言われてるんだから近くで作ったほうがいいんじゃんという発想。

2について、高齢者が体を動かすやりがいを感じられる仕事ということで農業は必要。

3について、中国で日本産の果物なんかは高く売れるらしい。


3は完全に納得。しかし1と2は納得いかず。

フードマイレージについて、一体大豆一粒CO2いくらかかっているのかと。小麦1G何ccかと。自国で生産する場合のマイレージ以外のCO2コストはどうなるのかと。(自国単位で考えてます)


やりがいについては、高齢者も、今の時代もっと生産性が高い仕事ができる。しかも農業って体にきついし。生産性が高い仕事って、例えば資産運用とか、デイトレとか。というかサラリーマンがやってるルーティーンワーク、雑務なんて年寄りでもできるっしょ。年寄りにそういうことさせて、若者が頭使って仕事するべき。そういうのにやりがい感じられないなら年金でゲートボールでもやってればいいわけで…わざわざ補助金使って設けにならない農業をやる必要性はまるでない。


ATカーニーのBOSSは、新聞のコラムで、内需型産業を効率化し、輸出型産業の利益率を高め、日本の文化をソフトウェア産業として輸出し…てなことを進言し、さらに政府の産業構造委員会にも参加してこのようなことを述べているそうです。


あらもこれもどれもそれも…民主党のマニフェストみたいだなあ。


農業がんばる人はがんばればいいと思うけど、国家戦略として、あれもこれもというのは、日本人は言われないとできないわけだから、何していいかわかんなくなる。


民主党はたしか、観光、環境、農業、福祉に力を入れるって一応言ってますが、


具体的な施策が見えてこないうえにすべて外貨を稼げそうにない件…



観光もねぇ…




もちろんカーニーBOSSはいいこともいっぱい言ってらっしゃいましたよ!


グローバル競争時代だって!


最近上位企業の寡占がすさまじいんだと。


もしかしたら、SONYがSAMUSUNにM&A日が


くるのかも…





「ツイッターをやめてよかった」


 昨年秋に、恋人リアム・ヘムズワースの助言でツイッターをやめたスーパーアイドル、マイリー・サイラスだが、「やめてよかった」と改めて発言している


↑ってのがアメーバニュースに書いてありました。


こーいう幼稚なことはよくないでしょう。


競合になり得るから叩いとこうってハラでしょうが、バレバレ。

リアム・ヘムズワースって誰やねん!

ニュースバリューないわ!

僕が知らないだけならすんませんww



twitterは確かにセンセーショナルな話題だけれどもですね、多少強引だよね。

気づくでしょう。


よくない理由1

人間の行動って、無意識の積み重ねなんで、こーいう足引っ張ることミエミエな記事はアメブロの潜在価値を落とします。信用は築くのが難しいけど壊れるのは簡単。


よくない理由2

人間は行動がマインドを作るわけで、足引っ張って競争に勝とうということを続けていたら、そちらにばっかり考えがいき、新しいことを考え、自分たちが成長しようって思考回路が失われていく。


1と2書き方悪いから前提が矛盾してるように思うけど、頭いい人はわかるよね?

人間は無意識に従って行動するけど、その行動が考え方を作るんです。


詳しく知りたければ、「単純な脳、複雑な私」を読もう!



しかしtwitterはblogにとってかなりの難敵だなぁ。


おそらく倒すことは考えてはいけない。


いいところを伸ばそう。



少し考えてみた。



blogの優位性はまとまった文章を読み書きできるところにある。例えばFREEって本や角川歴彦の新書なんかはしばらく無料公開した。しかしこららの本は売り上げが落ちるどころか、話題になりかなり売れた。


これをブログで代行し、少しずつ公開することも可能ではないか?


つまり本のプロモーションをブログで手掛けるのである。


作家も出版社も、売り上げが伸びるなら喜ぶだろうし、もちろんアメブロもPV上がればわーいわーいだ。



ただこの手法は本を選ぶと思う。

ビジネス書なんかは、しばらくはこの手法がプラスに働くだろうが、自伝なんかはどうだろう…


そしてその層はブログを見るのか??


やってみなけりゃわからない。


ただ何もしなけりゃ足を引っ張っても先に成長の道はないよ


うな気がする。











連日の第一部、第二部、討論、ホリエモンらのUst。


全部見ました。


感想。

NHK…台本通りで議論は見る価値なし。佐々木さん孤軍奮闘。やっぱ取材力はあるNHK。

裏激論…切り込み隊長うざすぎ見る価値なしでした。(第一部は)


まずNHK。

民放連の会長「まずは本分の報道に力と金を入れて、景気が回復したらバラエティに金かけて視聴者を戻す。」


報道の問題点である、記者クラブ云々は上杉隆の話が最もなので割愛しますが、バラエティに金かけたら視聴者が戻ってくると勘違いしているところがあまりにもイタい。あと時代に対応したものが生き残るってダーウィンが言ってたけどそのへんどう考えてらっしゃるのかしら。今のところ危機感持っているのが、NHK、日テレの土屋さん。あとフジのバラエティー班とテレ東の一部。


NHKは天テレでtwitterみたいなシステムと連携した探検RPGみたいなのを去年やってました。日テレは第二日本テレビが失敗したものの、実験的な試みは続けているようで、twitterを利用した電波少年をやっているようです。電通主導でね…フジのバラエティー班とテレ東は内容を差別化して、来るべきコンテンツ有料化に向けて準備を進めているようです。もうDVDで売り上げを稼ぐのは遅い。もうTUTAYAはT-POINTがないとやってけないのです。


各局は制作費をカットすることでなんとか黒字を確保しているご様子。

TBSは赤字。


平均年収日本一の企業が赤字ってwww


投資家はどう思っているのでしょうね。

そしてTBSは会社体系が変わるらしい…


テレビ局でバイトしていたから言えるんですけど、まずほんとに効率が悪い。VTRの著作権が厳しいから、いちいち許可書作って、それを電話で伝え、FAXし、テレビ局内(超広いんですよ。)を走り周り、編集マンに渡し、それを音声さんに持っていき、プロデューサーがチェックして…


全部データ配信でしろよ!!


ADはほぼこれだけの業務の繰り返しを1日中いそがしそうにしてやるわけです。

これだけ情報技術が発達した今でも。


VTRじゃないと機械対応してないんですっていうんなら機械変えたほうが長期で見たら絶対安い。


プロデューサーもほぼ仕事してない。


うんうん言ってえらい人の機嫌とっているだけ。

責任をとるためだけにきているCPとかいうのもいました。これまた何もしていない。


他局と同じようなニュース流すのにもいちいちカメラと人と車回すからまた金と時間の無駄。


アメリカではニュースの共有が始まったらしい。

この民放連のおっさんは金使えばよくなるという考えらしいから、この発想はないだろうな。


番組とは関係ないけど、てか言えないから…



あとテレビの問題点は電通なしには語れませんな。

まず視聴率の統計を取っているメディアリサーチという会社が実は電通の会社です。500件の家庭にしか調査していないというのはまぁどうでもいいですが、テレビ局と利害関係のある、こんなに蜜月な関係の会社が、広告費の市場価値を決める担保である視聴率を独占的に調査しているなんて本当におかしな話だよ。


ムーディーズがゴールドマンサックス傘下…みたいな状況…カオス


当然テレビ局は、信用の担保である電通に逆らえなくなる。電通批判をしたら誰であっても番組から降ろされるし、集団レイプをしても夕方のニュースでやったかと思えば夜のニュースではやらない。


ブログやら何やらのおかげで以前よりその実態が明らかになってきたが、僕が知っているだけでも電通の理不尽が山ほどある。噂を含めれば海のように…


ジャパニーズマフィア。


彼らは自分たちが日本を作っている自負があるらしい。それ韓流だといえばみんな簡単に流されるし。(会長が韓国の名誉勲章みたいなものを貰っていました。)日本をコントロールできるという自負があるなら、日本が陥った状況に対して少しは責任を持つべきでは?


と言ってみる。


殺されるかもしれないから控えめにww

まだネタ一杯あるよ☆



Ustについて


かなり画期的な試みだと思う。


が、内容については改善の余地が大いにある。

今後、こういう放送は増えると思います。


リアルタイムってこういうことを言うんですね。

リアルタイムで何か同じものを見て、出演者が意見し、それに対して僕たちがつぶやき、それを拾い上げて意見する。


テレビの生放送なんてかすむくらいに「生。」


そして何よりも、これを1人でやっていまうところがすごい!


すごいぜUst


そどいぜtwitter

すごいぜそらのさん☆


フレームワークはすばらしいから、今度はもっと中身をよくしましょう!




突然だけれど、有名人のCMや映画の記者会見、入場制限なしにしてはどうかと思う。

その代わりみんなUstで中継する。


有名人見たさに、カメラ小僧(Ust小僧か?)はわんさか入るだろうし、その同時中継は有名人ブログをウロウロしている人なら見るだろう。


広告効果は、今まではワイドショーでちょっと取り上げられるのに対し、全世界に∞に広がっている。

その記者会見の日程をアメーバのトップ画面に乗せ、Ustに誘導し、広告効果を最大にする、というビジネスはどうだろうか、




と、このブログを読んでいるハズのCA構成員に言ってみる。





間に入るにはおそらくは電通の壁…orz