自分と他人

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9月19日、55歳の誕生日にはフェイスブック、やメールなどでたくさんの方からのメッセージ、本当にありがとうございます、


本来ならばお一人お一人にお返事をお返しするのが筋なのですが、あまりにもたくさんの方からいただいたので、お返事できない不義理をお許し下さい。


こうやってたくさんの方からメッセージいただけたこと、改めて今の自分は多くの皆さまのお陰で存在し、活動ができているのだなぁと感謝のかぎりです。


今日ばそんなことを思いながら、私の思う皆さま方と自分との関係を書かせていただきます。


自分と他人の関係ってなんだろうか?

以前私は、自分以外の人を他人だと思っていた。

しかし今は自分とは他人から成ってると思うようになった。

私たちの思考や知識そして言葉はすべてが他者の教えなのだ。

そして自分はそれを選択しているだけなのだ

つまり様々な他人からの情報のなかで自分が選択したもので自分がある。

そしてその選択の基準でさえ他人からの教えでしかない。

ではいったい自分って何なんだろうか?

私は他人を意識するのではなく、自然を意識することで自分のぞんざいを意識できるような気がする。

他人の中では比較が生ずる。

しかし、自然のなかでは自分もその一部という存在でしかない。

つまり比較という言葉すらない。

自分は他人であって自分ではない。

そべてのことを、そんな形で自分というフィルターを通さず考えればすべては愛おしいものとなるような気がする。

それは自分を固執することで憎しみや恨み悲しみを生むことにつながる。

だからこそ、自分と他人の区別をなくすことが大切なのかもしれない。

910日(月)は5回目となった「めぐみの会 養生アドバイザー養成講座」でした。

この講座はガンを治すうえでというより、生きるうえで最も重要な、自分の身体や心の状態を自分の力で養う方法を学ぶことで治るような状態に戻すことを学ぶものです。

 

先日開催した「音のめぐみ 歌の力」もそうですが、めぐみの会はがん患者会ですが〝ガン〟に焦点を当てず「より良く生きること」を目指しています。

 

そしてそれが結果的に生きる力を養いガンを治すことにも繋がる、即ち養生なのです。

これは私がこれまで13年間、この活動をしてきていきついた結論でもあります。

 

この日は先ず挨拶を兼ねてそんなことをお話しし、理恵先生にバトンタッチ。

 

この日の理恵先生の講座は3大療法時の養生の仕方ということですが、手術、放射線、抗がん剤などの治療法はガンを少なくすると同時に自然治癒力をとても減少してしまっています。

 

それは術後抗生物質を投与し続けたり、放射線をすることで炎症が発生して治らなかったり、抗がん剤をすると白血球が減少したりすることを考えれば誰でもわかることだと思います。

 

しかし、多くの人はガンの方ばかりに目を向けて、自分の身体の自然治癒力には目を向けません。

そして、病院から退院してまた以前と同じ生活をするとどうなるでしょうか?

 

その生活をしてきた中で自然治癒力が落ちてきて、さらに治療で落ちたとしたら・・・・

 

再発するのは当然のことだと思いませんか?

 

この日の理恵先生の講座では、3大療法をした時に自然治癒力を元に戻すため、また副作用を少なくするために必要な生活、食べもの、手当、漢方などの養生のやり方を詳しくお話ししていただきました。

 

この日の理恵先生の話を聞いていて「自分はそれをきっちりやってきたからこそ今がある」と改めて感じることが出来ました。

 

ガンいなった時、病に焦点を当てることも大切ですが、自分のこれからの人生に焦点を当てることがそれ以上に大切なのではないのでしょうか?

 

またそれがガンを完全治癒させて幸せな人生を手に入れる唯一の手段ではないかと私は思います。

 

そして私の講座は「自然治癒力の高め方」

 

皆さん、「自然治癒力」と聞くと〝免疫を上げる〟ことが最優先だと思うかもしれませんがそれだけだと、なかなか治るとまで行かないのが現状です。

 

この日の講座では、自然治癒力を高めるために必要なのは「自己防御機能」(免疫)と「自己再生機能」ということ中心にお話ししました。

 

自己防御機能は癌細胞やウイルスなど体内に入ってきた異物を除去する機能で、この機能が落ちてきたので高めてあげることで敵に負けない体を作ることが出来ます。

 

しかしそれは台風などで雨風をしのげる頑丈な家を保つことと一緒で、台風で壊れてしまった家を直すことは出来ませんよね。

 

病もこれと同じで、免疫を高めて癌細胞を少なくすることは出来ても、そのがん細胞に壊されてしまった身体、またこの日の理恵先生の講座でもあったように手術、放射線、抗がん剤で壊された身体を修復し直すことは出来ないという事なのです。

 

それを言い換えれば、いくら笑ったり、癒したり、考え方を変えたとしても、壊れた身体の方も一緒にメンテナンスしてあげなければ良くはならないということ。

 

「病気治しは身体と心の両輪で考えなければいけない」なんて聞いたことあると思いますが、それがこの自然治癒力を高め病を治すための必須条件でもあるという事なのです。

 

そしてこの日の講座では、そのために大切な身体の様々な機能を高めることの必要性とその効果などをお話ししました。

 

10月18日(木)にはこの日の講座にもう少し肉づけして〝がんセルフケア講座〟

「自然治癒力を高めよう!」を13時~なごやかクリニックで開催しますのでぜひお越しくださいね!

 

 また、今回の養生アドバイザー養成講座5回目、またそれ以前の1から4回目の講座もDVDにしていつでも学んでいただけるようにしています。

 

必要な方は↓↓からご連絡くださいね。
https://www.meguminokai.net/お問合せ-お申込み/
 

 理恵先生曰く「養生に手遅れはない!」

 

皆さん、病になったということを言いかえれば、生きる力が失われてきているということ。

 

そうであればその生きる力を養うこと。

 

即ち、養生が必要不可欠なことは解っていただけると思います。

 

めぐみの会では、先ずはその基本と具体的なやり方などをきちんと学ぶことが結果として「治る」ことのに繋がると思い、今回6回のシリーズにしてこの講座を開催しています。

 

次回は最終6回目、10月15日(月)13時~ なごやかクリニック

 

理恵先生のお話は「5大トラブル時の養生の考え方」

 

私は「症状を取るお手当て法」

 

理恵先生と私、2人が、痛みやむくみ、腹水、便秘や腸閉塞、発熱、さらにはちょっと体調がおかしいかな?と言ったときにやる具体的なお手当て法や漢方などをお話しします。

 

1回単発でも参加できますのでお時間がある方は是非、学んでみてくださいね!

 

 

先日のイベントでのパネルディスカッションのときに、永井先生が「がんになったことを忘れること」という話をされましたが、私もがんに限らず「忘れる」ということは幸せになるために人間に与えられた機能のような気がします。

もちろん「覚える」という機能も大切だが、どんな器にも入る容量というものがある。

今の時代はその入れる方ばかり重視して、「健忘症」「痴呆症」などといって忘れることは良くないことのように言われてしまっている。

何を隠そう私も忘れがひどい。

覚えることも苦手だが、さらに忘れる方に拍車がかかって、どんどん空っぽになっていっているようだ。

きっと脳味噌が少なく記憶の許容量も少ないのかも?なんて思っている(笑)

でも、覚えたことをず~と覚えていたら?

いやな思い出、憎しみ、悲しみ、苦しみ・・・・・

人は不幸になってしまう。

忘れられたらどんなに楽か?と思うこともたくさんあるはずだ。

そうは言ってもなかなか忘れられないというのが人の常。

私は思う。

だから、生きている今に集中するのだ。

過去に囚われているから忘れられない。

腰椎にがんが転移して絶対に自分の足で立つことが出来ないと言われた方が、自分の身の回りのことは自分でやろうと必死になって動こうとした結果、歩けるになった。

乳ガンの手術の後遺症で右手がまったくあがらなくなった女性がご主人が亡くなったことで、子供たちを育てていくために果樹園の仕事を必死でやっていた結果、普通に動くようになった。

私の母は認知症だが、2年ほど前脳梗塞で救急搬送され左に麻痺が残ると言われたが、倒れたことも麻痺があることも忘れて動こうと必死になった結果、麻痺はまったく残らなかった。

母は救急搬送された日に半身がきかないことも忘れてベットから動こうとして2回もベットから落ちた。

これらのケースはすべて、リハビリという直すためにする行為ではなく、「今、生きるため」にした行為。

つまり、これから生きていくという未来のために必死になることで、今が知らぬ間に過去を越えていて、未来が変わったということ。

言い換えれば、過去に囚われた今かあったら、未来は変わらないということなのだ。

それは、がんに限ったことではない。

悪くなったときに、過去の良かったことを思い出すのも良いことではない。

そんな過去をとやかく考える前に、今という生きているこの瞬間に生命エネルギーを集約すれば自然と過去は忘れてしまう。

そしてそれが結果として幸せになるための一番の近道だと思うのだ。

だからこそ、治す云々も忘れてしまうような楽しい今を過ごしましょう♪

皆さん、おはようございます。

 

実は今日は私の誕生日で55歳になりました。

 

一つ年を取ったわけですが、55歳ってなんが私の年のような気がするんです。

 

なんたってGO!GO!ですから。

 

そんなことで55歳の織田英嗣、今まで以上に突き進んでいきますよ(笑)

 

私はこの55年間、特にガンになってからは様々なことをやり、そして結果も出してきました。

 

皆さん、がん治療に限らず、「○○をしたい!」と思って一生懸命やっているのに結果がなかなか出ないなんてことありませんか?

結果が出ない一番の理由は何をどれだけやるかより、どうやるか?の方が重要だからです。

子供の勉強でも、塾などに通ってがむしゃらに勉強してもなかなか結果が出ない子がいる反面、学校の授業だけでいい成績を残す子がいます。

この違いは、もちろん持って生まれたものもあるのは否めませんが、多くの場合はやり方や何のためにやっているか?に違いがあるのです。

明日20日に開催する、がんセルフケア講座「がんを治すステップとプロセス」は、その違いはいったい何なのか?

どうしたら結果を出すことができるのか?

目的を達成するためのステップとプロセスとはいったいどんなものなのか?を私の経験を通してお話しします。

 

この内容はガンになる前の仕事で結果を出してきたことを、ガンになってから生きるという結果を出すためにやってきたことをお話しするのでガンではない方が目標を達成するために聞いていただいただいても良い内容ですよ!

 

講座の内容もこの後に書いていますのでご参考にしてみてくださいね。

☆9月20日(木)13時~15時30分


なごやかクリニック 

 名古屋市中区栄3-4-5 栄ノバ 7階  
  地下鉄「栄」下車 丸栄スカイル横

参加費 1500円(会員の方は無料です)

会員の方はチケットを持ってきていただければ無料です。

申し込みは不要です。
hps://www.meguminokai.net/がんを学ぶ場/

講座のDVDも販売しています。↓↓
https://www.meguminokai.net/がん克服講座dvd-書籍/


この講座はガンを治すとありますが、夢や目標を達成するためにもとっても大切なプロセスでもあると思います。

夢を現実にするためには、その道のりを自分が歩んで行くプロセスをイメージすることが大切です。

ただ夢だけを追いかけていると、現実との乖離に苦しむようになってしまいます

たとえば、うさぎと亀の話にもあるように、自分がどうやってゴールまで行くかが?がイメージできていないと大きくうさぎに話されてしまった時点で目的地に行くことを諦めてしまいますよね。

私たちも全く同じで、人それぞれ歩むスピードも、進み方も違うのです。

だからこそ、ゴールまでのイメージをする必要があります。

それがイメージできたら後はやるでけなんですが、今までと同じことをやっていたら結果が変わることはありません。

がんも同じですよね。

ガンになって、ガンになる前と同じ生き方をしていたら、悪くなる一方で良くなるはずはありません。

ガンを治すということは、運命を変えるということでもあるのです。

だから、生き方を変えれば、運命は変わる!し、がんも治る!

生き方を変えなければ、運命は変わらない!し、ガンも治らない!

そして生き方を変えるには、住む時間を今に変えなければいけません。

夢を叶えるということは、今とは違う自分になること。

だったら、今を変えずして、未来が変わるはずありませんよね。

過去に縛られれば 過去の奴隷

未来ばかり見るのは 幸せの先送りでしかありません。

足に過去という重りをつけて、ゴールばかり見て進まないと嘆いているようなものです。

そんなことにならないように、今を変えるための行動を起こすこと!
  
行動しなければ今も、未来も過去と何も変わりません。

しかし、これが多くの人にはなかなかできないのが現実なのです。

その理由は、決断が出来ない!から

決めずに、あれこれ考えたり、迷ったり・・・

では、決断するために必要なものは?

夢や目的

情熱

信念

何のためにやっているのか?という目的をエネルギーに!

本当に何を手に入れたいのか?

なぜそれを手に入れたいのか?

手に入れることでどんな感情を得られるのか?

あれこれ考えずに、これらのことをきちんと自分に落とし込めれば決断はできるようになってきます。

そして決断したらあとは、実践して継続すること。

実践するにあたって、結果を出すための

《7:2:1の法則》

《4:2:4の法則》

継続するための 3/3/3なんて話もします。

生き方を変えるためには、1日24時間をどうやって使ったらいいのか?

より効率的にするためには、反応的な生き方から主体的な生き方をすることも大切です。

では主体的な生き方とはどんな生き方なのか?という具体的なことも話しました。

この日、お話しすることはすべて私がこの13年間でやってきたことです。

その結果が今

やりたいと思ってきたことのほとんどは現実になってきていますが、まだまだやりたいことはいっぱいあるので、この日の話は今後の自分の行動指針ともなりました。

そして最後に、目的を達成するために私がやってきた5つのことを!

やったことのないことをやる
 
 同じ刺激では得るものも同じ

選択と集中

 あれこれやるより、得意技を作る 

捨てること
 
 手放さなければなにも掴めません

障害物は考えと想像の中にある
 
 障害物と認識したときに障害物となる

楽しむ心をもつ

 嬉しい・楽しい・ワクワクは脳の餌でありエネルギー源

この日、お話したことはすべて私がこの12年間でやってきたことです。

その結果が今

やりたいと思ってきたことのほとんどは現実になってきていますが、まだまだやりたいことはいっぱいあるので今日書いたことは現在進行形です。

そんなことで、みなさんもなかなか結果が出ないなぁと思っていたら、明日の講座ぜひ一度聞いてみてくださいね。

 

 

先週末15日(土)に開催した第2回めぐみの会「音のめぐみ 歌の力」

 

感動的なステージでした。

 

どんなに感動的だったかは、最後に当日お越しいただいたお客さんのアンケートを見ていただくとわかりやすいと思います。

 

ステージに立ったメンバーも皆、思いや生き方の表現者としてお越しいただいた方々に感動を伝えられたと思います。

 

今回は当日お時間が合わなくて会場に来れなかった方、遠方の方にも是非見ていただきたいような素晴らしい内容だったので動画配信とDVDを作ります。

 

詳細は最後にありますので、今回のイベントをぜひご覧くださいね!

 

初めの主催ステージとなったオープニングの『めぐみ和太鼓』はお手伝い頂いた「つわもの彩」の皆さまのおかげもあり、趣も格式もある迫力のステージになりました。

 

緞帳が上がってオープニングで始める和太鼓はやっぱりいですね!

 

獅子舞も登場しました。

 

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和太鼓は昨年9月のこのイベントが終わってからやりたい人を呼びかけ、月に1、2回の練習を経ての舞台です。

 

めぐみの会からは8人のメンバーが舞台に立ちましたが、体調が悪いメンバーや練習不足のメンバーも「参加するこちに意義がある」ということで後列でリズムを叩きました。

 

ステージを目指して練習して、舞台に立つ!

 

そのプロセスと達成感が病になったときにとても役に立つし自信にもいつながってくのです!

 

和太鼓の後は私の主催者挨拶

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何か気づきませんか?

 

実は膜が閉まった後、早着替えをして挨拶に立ったのですが、太鼓の後で息はキレるは、汗は出るはで大変で下(笑)

 

この間に舞台転換だったので時間をつなぐのも結構大変だなぁと思いながら話していました。

 

そして『めぐみ音 希望の虹コンサート🌈』は、めぐみの音 オリジナル曲「めぐみの詩」から始まり、この日は6曲歌い、その間はもちろんメンバー曲紹介を兼ねた体験談などのトークで笑いあり、涙目あり、感動ありの素晴らしいステージでした。

 

めぐみ音では毎回、司会をするメンバーを変えてコンサートに臨んでいて、この日は〝すーさん”の担当です。

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すーさんは13日のメーテレさんの特集でも密着を受けていたので知っている方も多く、最後の挨拶での「ガンを治すのは諦めたけど、人生を諦めることは絶対にない!」という言葉には多くの方が「クヨクヨせず今を大切に元気に生き抜くことの大切さ」なや感じ取るものがあったようです。

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この日は珍しく私も歌いましたよ!腹話術のお人形、さっちゃんも昨年に引き続きステージに来てくれました。

 

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この日初披露した曲はあ「アメージンググレース」めぐみ音バージョン

 

アメージンググレースは故 本田美奈子さんが歌われていた 岩谷時子さんの詩が有名ですが、めぐみ音バージョンはこれまで見送った仲間に捧げるための詩を私が書きました。

 

この日は見送ったメンバー何人かのご家族も来ていただきましたが、「アメージンググレイス  涙が止まりませんでした。卒業した仲間のことを思う絆の深さ、メンバーが一丸となっている姿がとても素敵でした」なんてメッセージもいただきました。

 

今回は珍しく僕もステージ立って歌いましたが、やっぱり声を出すのは気持ち良いですね^_^

 

めぐみ音のコンサートの後は、フラダンスです。

 

今回のフラダンスは昨年踊っためぐみの会三重のチームのステージを見て名古屋のメンバー何人かが「名古屋でもやりたい」という声が出たので、何度か三重県津市で開催している交流会に名古屋のメンバーも参加して終了後練習をして、その後名古屋でも自主練をやってのステージでした。

 

華やかで艶やかな素敵なステージでした。

歌は三重でお世話役をやってくれているいづりん

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まずは沖縄民謡の「なんくるないさー」をフラの師匠でもあるまいちゃんが踊り、そのあと名古屋メンバーのりえちゃん、みっきー、ゆみさんがの3人が加わって「さだまさしさんの「命の理由」を踊りました。

 

どんなことがあっても「なんぐるないさー」

 

「私たちが生まれてきたのは幸せになるため!」

 

めぐみの会の考え方にあった素敵な選曲でした。

 

 

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そのあとは今回はじめて企画したドクター3人のパネルディスカッション「歌が力をくれる」

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パネラーとしてご登壇いただいたのは

 

名古屋市西部医療センターの 鈴木悟センター長

 

本山でながい消化器内科クリニックを開業されている永井賢司先生

 

名駅で統合医療 希望クリニックを開業されている堀田由浩先生の3人です。

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今回の3人の先生は名古屋市のガン拠点病院のトップ、かかりつけ医として地域医療に取り組む先生、統合医療で患者さんの治す力を応援する医療をされている先生とあえて分野の違う先生にご登壇いただきましたが、話がかみ合うか?まとまるのか?を少し心配していましたが、まったそんなとはなく、素晴らしいお話をたくさん聞くことができました。

 

こんな話がでたというキーワードを!

 

「非常識さが大切」

「医者から変わった人だとか医者の指示に従わない人の方が生きる力が強い」

「積極的かつ楽天的な人がよくなる可能性が高い」

「音楽は治療になる」

 

最後の参加者の声をお読みいただければ普通、病院では絶対に効けない内容だとわかった頂けると思います。

 

そして最後はフィナーレみんなで歌おう!この日出演したメンバー、先生方、スタッフもステージに上がって会場の皆さんと一緒に「アメージンググレイス」(岩谷時子バージョン)、「上を向いて歩こう」

そして最後は「手のひらに太陽を」を」話の振りをみんなで詩ながら歌いました。

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ガンになったからこそ、伝えられる『生きるを伝える』『今を生きる』ことを、これからも伝えていきたいと改めて感じだ一日でした。

 

来年は10月に開催しますが、これから1年新たなメンバーも加えて、楽しい取り組みや企画を取り入れたステージにできるよう、会員の皆さんとともに楽しみながら進んでいこうと思っています。

 

メンバーも募集していますので、ぜひ一緒に楽しみながら生きる力を高めていきませんか?

 

そして今回のイベントは動画配信(1500円)  DVD3枚組 送料込み2500円」)をすることにしました。

 

動画は代金の振り込みいただきましたら、動画のURLをメールでおおくりましす。動画は和太鼓、めぐみ音希望の虹コンサート、ドクターのパネルディスカッション、フラダンス、フィナーレと別れています。

 

DVDはコンサート、パネルディスカッション、それ以外の3枚セットです。

 

こちらのの売りり上げはすべて今後のめぐみの会の活動資金とさせていただきます。

 

お申込み、活動のお問い合わせなどはこちらから↓↓

https://www.meguminokai.net/お問合せ-お申込み/