せどリッチ !めちゃくちゃ売れてるらしいですねぇ。
ホリエもんなんて宣伝に使っちゃって・・・。
僕も買ってしまいましたが・・・。
しかし僕に買われたのが運の尽きです。
これ以上荒稼ぎは止めてもらいましょう!( ̄▽+ ̄*)
ではレビュー開始!![]()
せどりの基本はブックオフの105円コーナーで携帯サーチを使い105円以上で取引されている本を探し出し、Amazonマーケットプレイスで売り、その差額を利益にするというもの。
そして「せどリッチ」とはAmazonマーケットプレイスで公開されている商品のデータを抜き取り、自分で高額せどりリストを作成できるというツールです。
作成したリストを印刷し、そのリストを見ながらブックオフでせどります。
一見すると今までのせどり商材には無かった画期的なツールです。
現在最も売れている「せどり」商材だといえるでしょう。
しかぁし!「せどリッチ」は「これ
」や「これ
」や「これ
」だとか「これ
」なんかも!商品別に販売しており全て購入するととんでもない値段になってしまいます。
どんだけ儲けるんだって話です!
他にも「せどリッチ」を使ってみて不便に思った事をまとめます。
■Amazonでの商品価格は日々変動しており、リストを作った数日後には値段が下がっている場合がありますので、せどりに行く度にリストを印刷しなくてはいけない!
つまり1度印刷したリストをずっと使い続ける事はできない。
■印刷量が多い
■リストを見ながら探すのは結構はずかしい
■リストを印刷するまでにしなければならない並べ替え。
例えば少年コミックリストを作る場合
ブックオフでは集英社→少年ジャンプ→作者名「あいうえお」の順で並んでいる為、リストを作る場合もそのように並べ変えないといけないのですが、
「せどリッチ」では出版社別に並べる事はできても雑誌別に並べる事ができない。
つまり集英社の中でも週刊少年ジャンプと月刊少年ジャンプが入り乱れており並べ替えるのに手間が掛かる。
その他にも作者名が漢字の為「あいうえお」順に並べるのが手間。
「せどリッチ」で検索すると作者名「小田」と「小林」が並んで表示されるのですがブックオフでは「小田」は「お」の棚「小林」は「こ」の棚にある為、リストに「お小田」「こ小林」のように名前の前にひらがなを付けて並び替えなくてはならない。
これがかなり手間です。
とまあ、そうゆう不便な箇所もある「せどリッチ」ですが、購入した以上このツールを使い倒したいところです。
とりあえず僕は「少年コミック」リストを作成し、印刷したリストを持ってブックオフに出向きました。
続く![]()
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