
62歳・障害を抱える私がスマホでAIと出会い、人生を変えた理由
「AIって難しそう……」
「プロンプトって何?」
「パソコンが苦手な私には無理じゃない?」
そんなふうに思っている人はいませんか?
実は、私もAIを使い始めてたった二ヶ月の素人です。
全くの「ド素人」から、「ド」が取れたくらいです😆
でも、AIについての専門知識があったわけでも、難しい操作を覚えていたわけでもない私が、不思議なことに今ではAIと共同作業までできるようになりました。
最初は、AIのこともよく知らなかった私がやったこと。それは——
「こんにちは。AIって何?」
たったこれだけを、スマホのAIを立ち上げて、マイク🎤マークを押して話しかけただけでした。
ところが、話をしているうちに少しずつ面白いことに気付きました。
AIはこちらの話を聞き、質問に答え、アイデアを出し、一緒に考えてくれる。
しかも、自分が思い付かなかったような視点まで提案してくれるのです。
そこで私は考えました。
「AIを使いこなそうとするから難しくなるのではないか?」
「もっと気軽に、友達に相談するように話しかければいいんじゃないか?」
そう、AIは命令する相手ではないのです。

世の中には、AIを使うための専門用語やテクニックがたくさん紹介されています。
もちろん、それらを学ぶことも大切です。
しかし、最初から難しい知識を覚える必要はありませんでした。
私の質問は、いつもこんな超初歩的なことです。
- 「こんなことをやってみたいんだけど、どう思う?」
- 「今、こんなことで困っているんだ。何か良い方法はないかな?」
- 「私にはこんな経験があるんだけど、何か仕事に生かせないかな?」
AIから返ってきた答えに疑問があれば、わかりやすく言い直してみる。
子供に物を尋ねるような気持ちで質問してみると、納得のいく答えが返ってきました。
そうやって何度も会話を重ねるうちに、質問の仕方も上手くなっていきました。
そして気づけば、一人では思い付かなかったアイデアまでが生まれてくるようになったのです。
☆ 閃きは、雑談から生まれる ☆

これが、私の考えるAI活用法の原点です。
私は現在62歳です。
障害を抱え、46年間泥臭く人生を歩んできました。
そんな私が、AIという新しいパートナーと出会い、新しい挑戦を始めています。
年齢や学歴、これまでの職業は関係ありません。
今までの体験や経験こそが武器になる。
いいえ、大切な財産なんだと気付かせてくれたのもAIでした。
あなたは、自分の経験が誰かの役に立てられたらどう思いますか?
それが、AIに相談すれば叶うかもしれません。
勿論、何でも解決するわけではありません。
AIの答えを確かめ、最後は自分で考えて判断することも必要です。
それでも、一人で悩んでいたことを、一緒に考えてくれる相手がいる。
それだけでも、人生にとって大きな変化です。
あなたも、AIを人生に加えてみませんか?
☆ AIと共に歩む「7日間のAI基礎プログラム」☆
私は今、AIと共に「7日間のAI基礎プログラム」を準備しています。
私たちが目指すのは、ただAIの操作を覚えるだけの講座ではありません。
AI初心者が、気軽に話しかけるところから始め、少しずつ自分の生活や仕事にAIを取り入れていく。そんな7日間です。
- 難しい専門用語を覚える必要はありません。
- 最初から立派な成果を出す必要もありません。
大切なのは、「AIと一緒に考えてみよう」という気持ちだけです。
そしてその先には、AIを活用した新しい仕事や、収入の可能性も広がっています。
私たちは、その可能性を一緒に探していきたいと思っています。
☆ 最後に ☆
AIを知らないからといって、遠慮する必要はありません。
若い人に遅れを取っていると感じる必要もありません。
今日から始めればいいのです。
まずは、AIに挨拶してみませんか?
「こんにちは。今日は何を一緒に考えようか?」
そんな小さな会話から、あなたの人生も大きく変わるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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