私が難病や大病をしたことで得たもの
自分以外の他者・人の痛みを知ること
過去記事:癌や大病を患い得たもの 人の痛みを知る
今日はそれと同時に私が学んだことを書きます。
それは
“健康であることのありがたさと健康管理の大切さ”
遺伝や事故などの外傷、有害・有毒物質摂取から来るものは仕方がありません。
でもそれ以外の現代病や生活習慣病からくる殆どの病は防げます。
一般的に言う生活習慣とは主にこの6つ
食生活・過労改善・適度な運動・良質な睡眠・冷え取り・ストレスコントロール
病にならない健康管理の方法は上記のこと全般自分に厳しくなることです。
人間は学ぶ生き物です。
私は生れ付き虚弱体質だったので自分でも“一生このままで病気ばかりして生きていくのかなぁ”って思っていましたが正しい食生活中心の生活習慣改善をすれば体質は変わります。
今の私は本当の健康生活に目覚めたおかげでここ5年間は病院のお世話にもならず風邪もひかず長年患っていたアレルギー性疾患もなく完全に健康な状態です。

私は過去記事でも書きましたが身内の癌患者を大勢見てきました。
過去の記事⇒家族 身内と癌の関係
私の周囲で癌を患い亡くなった人が“健康の大切さ”を気付かせてくれました。
“食生活・過労改善・適度な運動・良質な睡眠・冷え取り・ストレスコントロール”
私なりに分析すれば残念なことに皆さんこれが出来ていない人ばかりでした。
「そんな当たり前のこと知っているよ~」と思うかも知れませんが殆どの人が本質的なことを知っていません。
私も難病発症後に自称健康オタクと言いながら何年も本質を知らずに生きてきました。
ハッキリ言って生活習慣の改善と健康管理はかなり自分に厳しくないとできません。
特に不節制や自堕落な生活をしている人にとっては大きな苦痛です。
でも人間は慣れる生き物です。
習慣化すればそれが普通になり苦痛でなくなります。
現在、日本人の2人に1人が癌になり3人に1人が癌で亡くなると言われていますがみんなが癌予防の正しい知識を学び厳しく自己管理をすれば大幅に減少すると思います。
