自分で早期発見する方法 | 癌の早期発見

自分で早期発見する方法

ガンの中でも…
乳がんは早期発見・治療により治癒率も高いことが分かっています。

女性の場合は、40歳を過ぎたら定期検診等を心がけることはとても大切ですし、1日でも早く発見するためにも自己検診というものも大切になってくるでしょう。

よくテレビでも自分で調べる方法が取り上げられたりしていますが、その時は覚えていても?
時間が経つと忘れてしまっていることも…

今ではピンクリボン運動が行われるなど、乳がんへの感心も高まっていることから、自分で検診する方法が認知されれば、更に治癒率も上がるのではないでしょうか。

では自己検診とはどういったものなのかを見てみましょう。

●お風呂
指をそろえるようにして乳房全体を触ります。
このとき石鹸をつけておくと滑りやすくていいかもしれません。
触る順番ですが、自由に触って大丈夫ですがなるべくなら自分の中では順番を決めておくようにしましょう。
これは変化が感じやすいためです。

●鏡
上半身裸になって、鏡の前に立ちます。
両手を上にあげて乳房の表面にへこんでいる場所やひきつれている場所がないか調べます。
また乳頭や乳輪の表面がただれていないか確認するようにしましょう。
調べる場所は乳房だけでなく、鎖骨の下あたりから脇の下あたりまで調べるようにしましょう。

また胸が大きい人は立った状態で触ってもなかなかわかりにくいので横になり背中にタオルなどをあて、胸を平たい状態にして触るようにすると分かりやすいかもしれませんね。

とにかく定期的に自己検診をすることが早期発見に繋がるし、大切ですのでぜひ行うようにしましょう。