本日は交流分析再決断療法より
訣別のワーク2本立て
テーマは
何もかもめんどくさくなって寝倒してしまう私と
元彼に未練や執着の思いがぶり返る私との訣別
未完了の想いを完了させるべく
感情を処理する為の時間は
クライアントにとって怒りや悲しみ、
不安や不快な感覚に向き合うので
とても苦しく辛かったりもする
光のない
方向も見えない暗闇の空間を
1人で彷徨うような
そんな中
セラピストはクライアントの行きたい方向へ
足元や目の前を見やすいように寄り添い伴走してくれる
セッションにおいて
なぜその問題行動をしているのか
今まで言語化出来ていなかった
思いや感情、感覚などを改めて再認識し
自己理解を深め、未完了だった気持ちを完了するまで感じ切ると
スッキリと生まれ変わったように
困っていた行動や考えを変えられる
訣別のワークによって
自己認識、自己受容、自己宣言をする事により
また新たな気持ちで進んで行けるのだなと体感しています✨
※あくまでも個人的体感、感想になります

