仕事の話。
以前も紹介したけど、開発メンバーが日本国内外各拠点に分散しているので、仮想開発環境を作ってシステム開発しています。
昨日は、仮想開発環境(OS:Windows XP)が各所でスローダウンが発生した。。。 原因はどうやらWindows Updateのタスク。。
こいつが原因でsvchost.exeのCPU使用率が100%になってスローダウンしていたようです(´・ω・`)
開発仮想環境はセキュリティ上、外部のネット接続は不可にしている。
そのため、Windows Updateは手動で行う運用なのだが、、、全ての仮想開発環境のWindows Updateが自動(Automatic UpdateがON)になってる。。。ヽ(`Д´)ノ 初期値放置すんなよ>前任者
開発を止めるわけにはいかないので、早速全てのWindowsXP仮想開発環境のAutomatic Updateをオフにしました。(´Д`;) 疲れた。。
以下、その手順。
①管理者権限でログイン。
スタートメニュー→コントロールパネル→管理ツールを選択
②管理ツール→コンピュータの管理から
→サービスとアプリケーション→サービスを選択
③画面右側にサービス一覧でAutomatic Updateを右クリックして
プロパティを選択
④サービスの状態を「開始」から「停止」に変更する
⑤スタートアップの状態が「自動」になっているので「無効」に変更する
⑥仮想開発環境をvSphere Clientで再起動する
しかし。。 そろそろインフラ兼任やめたいよ。。(´Д`;)こういうのあるとたまらんのよね~
ただでさえ50人近くのメンバーの管理せにゃならんのに。。。( ´Д⊂ヽ