こんにちは、gangchamです。

 

「デジタルノマド」って知っていますか?

 

「デジタルノマド」とは、ITを活用して仕事をしながら旅をするライフスタイルの一つです。デジタルノマドで働けるスキルがあれば、会社・場所や時間にとらわれずに、自由度高く働けるのでオススメです。

 

このデジタルノマドになれる仕事3つについて紹介します。

基本的に、ネットに繋がるPC1つあればOKというのが共通点です。

 

1、ライティング

2、動画編集

3、プログラミング

 

 

 

1、ライティング

 

まずどういうところで仕事をもらっているかというと、

「クラウドソーシンング」という、フリーランスの求人サイトがあるので、そこでライター求人募集があるので、そこに掲載されている情報を見て、ライターが応募していく、という形です。

スキルとしては、大学のレポートとか読書感想文とかに似ていて、極論でいうと日本語を書けるならできます。日本語が書けるというのは、わかりやすい文章を書くことです。なので、そのためにどうすればいいかを考えるスキルが必要です。

 

やるべきこと①:実際どんな案件があるかを先に見ておく。

クラウドソーシングのサイトでいうと、

ランサーズ とか クラウドワークス

というサイトがあるので、参考にしてください。

 

いろいろな価格の案件がありますが、だいたい「一文字0.5円」がスタートです。

イメージとしては、大学のA4のレポート1枚分書いて、500円くらいです。

案件としてよくあるのは、

・旅先でのレポートを書いてください

・このアイテムを使ってレビューを書いてください

もちろん写真付きです。

 

いろいろと案件があるので、最初は1文字0.5円スタートですが、実績を積み上げていって、単価交渉して1文字5円とか上げていく感じです。

 

もちろん、最初は、誤字脱字やスピード感とかいろいろと細かく見ていくところがあるのですが、最初は、スキルをつけるために仕事をやっていきます。

 

やるべきこと②:ブログを自分で書いてみる。

ブログって結構流行っていて、でも自分が書くとなると、書きたいことないな、、

って思う人いると思いますが、意外とかけることって多いです。

例えば、料理のレシピを検索して、実際に作るとなると意外と難しいな、って思うことありますよね。それを自分なりに、簡単にしてやってみて感想をまとめるとか。

 

っていうふうに、自分ならこうするっていう改善点があれば、それを付け加えて、書き換えるっていうこともできます。もしくは、自分のオリジナル記事を書くですね。

 

 

 

 

2、動画編集

どんな仕事があるかというと、ライティングと同じ、クラウドソーシング系のサイトで受注できるのですが、オススメは「youtube」のテロップ入れの仕事です。

youtuberになりたい人がすごく増えてきたので、その動画編集を代行する人をさがしている人はすごく多いです。

することは、

・動画のテロップを入れる

・編集のカット割をする

・BGM、効果音を入れる

・企画を考える

 

て言う感じです。youtuberのお手伝いをする仕事です。

相場は、1本10分の動画でだいたい3000円くらいです。

どこで探すかと言うと、ランサーズ とか クラウドワークスで探して応募して、

最初は3000円とか安く受注してこなしていくうちにスキルも身について、

価格交渉して8000円とかどんどん上げていく感じです。

実際に募集している企業がおおいので、これは結構、収入源になります。

 

動画編集ができる人って結構少ないです。

参入障壁が高いってのもあります。なぜかというと、例えば、ライティングだとワードがかければいいですが、動画編集の機材ってすごく高くなります。

動画編集のソフトも必要だし、動画変種に耐えられるようなスペックの高いPCが必要だったりします。

なおかつ、youtuberになりたい人が多いので、動画編集するを任せたい人が増えてきて、アウトソーシングによってその仕事を任せられる仕組みもできたので、

需要が多くて供給が追いついてない状況です。

 

やるべきこと①:実際に好きな動画を探してみる

youtubeで自分が好きな動画を探してみることが最初です。

人気なのが、「Sam Kolder(サムコルダー)」って人の動画は日本ですごく有名です。

その人の動画編集の仕方を真似している人が結構います。

というように、自分の好きなyoutuberや動画編集者の動画を真似してみるっていうのが最初です。

「サムコルダー」だったらその動画編集の仕方、機材など解説しているサイトもあります。

 

やるべきこと②:動画編集を独学で勉強してみる

簡単ではないですが、動画編集は海外のyoutubeで勉強できます。

理由は、動画編集ノウハウは本屋にもネットにもあまりのってないことが多いです。

 

 

 

 

3、プログラミング

ここでいうプログラミングは、サイト制作のことです。

プログラミングって、システムエンジニアとか色々あると思うんですけど、

オススメは、サイト制作です。理由は、収益源になりやすく、需要があると言われています。

サイト制作はどうやるかというと、一般的なのはWord Pressです。

これは、例えば、ライティングでいうところの、wordやexcleといったソフトと同じでホームページを作れるWord Pressというサイトです。

どうやってつくるか、まずは、自分のブログを書いてみる。知り合いのサイトを作ってみる。それを実績にして、自分はこんなデザイン性のあるサイトを作れます。

という形で実績を積み上げていく。これを「ポートフォリオ」といいます。

 

相場でいうと、1サイト5〜10万円くらいです。

よりレベルの高いサイトだと30万、40万と上がっていきます。

 

サイト制作は、プログラミングを使いますが、実際にはデザイン性の強い仕事で、

1からコーディングしてサイト制作するのもいいですが、よくあるパターンでコーディングされたテンプレートが販売していたりするので、それを使って、写真や文章を入れると言う感じでもOKな場合もあるようです。クライアントの求めるものと合っていれば、使いやすさと言う点では、テンプレートはメリットがあり、案件をこなすスピードも上がるようです。

 

 

以上、3つのデジタルノマドになれる仕事を紹介しましたが、

自分に合う合わないもあるので、実際の案件をクラウドソーシングのサイトで見てみて、判断すると良いと思います。

 

これを紹介しても実際に行動に移す人は、たった1%くらいなので、行動に移せれば勝ちだと思っています。考えていても何も変わらないので、1ミリでも興味があるならとりあえず行動してみて、やりながら考える。最初は失敗するので、先に失敗しておくだけでも、その経験は貴重なので、かなりの前進です!!