我が家には、2011年にインドから
本帰国記念に買った棒切れ、
もとい、金柑の苗から育てた樹があります。
ただの15~18センチほどの長さ、
直径は1.5センチほどの棒切れだった苗は
おととしには実をつけるようになり、
以来、毎年、金柑の実をつけてくれるほど
小さいけれど大きくなりました。
この樹は常緑樹で落葉しないし、
手入れ要らずの優秀な樹なのですが、
ここのところ、明らかに葉が喰われ
丸裸になってまう?感じでした。
むろん、よく観察すると
居ましたいました~~🍀
金柑ちゃんに、新しいお友達が!
そのうちの1匹は、
2日前にサナギになる為の場所探しを
始め、金柑の樹を離れ大冒険をし、
今、見事なサナギになっています。
いつ頃に蝶々になるかわかりませんが、
毎日、アゲハ蝶に変わる日を楽しみに観察しています。
残りの仔たちも、鳥の糞柄の芋虫から
変化!
鳥の糞柄ちゃんは残すことあと1匹と
なりました。
明日あたり、また、サナギになる場所探しの大冒険を始める仔がいそうな予感です。
綺麗な蝶々が、こんなに小さな我が家の金柑の樹を見つけ、卵を産み付けてくれて
幸せを運んでくれたみたいに
嬉しいです











