今日の予定 1

朝起きると
昨日の雨も嘘のようにスッキリ
マチュピチュは、朝は雲がかかったり、朝もやの霧がかかっていたりすることが多いそうですが・・・
私たちの強力な晴れ女っぷりはここでもバッチリ発揮
雲一つないいいお天気になってました
朝からテンションも高く、いざ出発
マチュピチュ村から、送迎バスに乗ってハイラムビンガムロードをくねくね登ると、頂上にマチュピチュがあります。

ちょうど、こんな写真になってしまいましたが・・・・
車内はこんな感じでいたって普通。
右の白いくねくね道をずっと登って行くんですねぇ

そして、到着

ここが、入り口。
この入り口の横に、マチュピチュに一番近いホテルがあります。

マチュピチュ サンクチュアリロッジ
ここ、1泊5万くらいするという噂・・・
世界のホテルベスト500にも選ばれているとのこと。
でも、近い未来、なくなってしまうようです
残念。
マチュピチュの記念館みたいなのに変わるとか。
入場までにトイレには必ず行きましょう
ってことでもちろん有料1ソル。

記念のトイレチケット

全体map。あと石碑。1953年にビンガムさんによって発見されました的な内容。たぶん
そして、入場したらすぐにマチュピチュ全景ポイントに向かいます

来ました~
雲一つない、絶景。マチュピチュ。
これを見にはるばる地球の裏側までやってきました
かなり感動
・・・
になるかと思いきや、意外に普通だったワタシ・・・
こんなところに来るとは思わなかったので、数年前から世界一周ブログをたくさん読みあさり、マチュピチュ写真もたくさん見すぎた為、感動がうすれてしまった・・・
ちょっぴり後悔。
やっぱ、旅は思いついたらすぐに、あと、若いうちに行った方がいいなと思った・・・

マチュピチュを眺める後ろ姿が一番絵になる

ワイナピチュをバックにおすましリャマくん。
マチュピチュには放し飼いのリャマがたくさん。のんびり、むしゃむしゃお食事中のやつやら、いろいろです。
しかも、かなり人間慣れしてるので、安全
撮影慣れしてるのでちゃんとポーズも撮ってくれる

右の方が居住地区、左が採石場。今いる位置は宗教地区。反対側には、段々畑が広がっていて、しかも、かなり急な斜面。全体がちゃんと都市になっているのがよくわかります。採石場はおおきな岩がごろごろしてました。
ってか、こんなとこで巨大な石を切って、どうやって運んでたのか?どうやってきれいに積んでいたのか?
ほんと、インカ文明はナゾばかり・・・

葬儀の石
ここに、リャマの生け贄を置いたり、祭事や宗教儀式が行われた場所。
拡大するとわかるのですが、石の左はしに、丸い穴があいている部分があって、ここに生け贄のリャマをつなげたりしたと言われております。

高山植物。
マチュピチュには、コカの葉が生えてます。ここにだけ生えてるのだけど、普通はこんな高地では育たないそうなのですが、なんか不思議な力があるのかな~なんて考えちゃいますね。
この辺りでは、高山病対策で貴重なコカの葉なので、やばいものではありませんよ
そして、お決まりのムービー
です。
入り口~太陽神殿~聖なる広場~コンドルの神殿~水汲み場
あと今回、お世話になった現地ガイドさん、るるぶのマチュピチュ特集でも登場しているかなり有名な方でした
後で雑誌を見てみたら、るるぶとほぼ同じ写真スポット、説明を聞いていたことが判明。大満足
水汲み場の水は、ワイナピチュから流れてくるそうです。マチュピチュは用水路も完備です。

インティワタナ
みんなが手を伸ばしている奇妙な一枚ですが・・・
マチュピチュの中で一番のパワースポットで、実際に触れてはいけません。でも近づけると石が暖かく、パワーが宿っているとか
その周りには、警備員が立っているから、ほんとに神聖な場所なんですね。
マチュピチュ内には、危険行為やいたずらをしないように、常に何人も警備員が常駐しています。
見つかったら、即座に笛を鳴らされます

コンドルの神殿の内部。生け贄の捧げる部屋があったり、牢獄があったりして、ちょっとコワくなりましたが
、見せしめですね、いわゆる。

遺跡の端の方は、既に崩れてしまっているところもありますが、それもまた絵になる
これで、ツアーの主なガイドは終了です。
このあと自由行動となり、居住地区に行きたい方はどうぞ~とのことでしたが・・・
ここまで来て、トレッキングに行かないのはもったいない
ほんとは、ワイナピチュからの日の出を見たかったのだけど、自由旅行ではない為無理なので、反対側の山 インティプンクに登ることにしました。
少し前までは今回お世話になったツアー会社でも、ワイナピチュのトレッキングツアーをやっていたそうなのですが、以前、崖からの落下事故があり、現在はツアーをやっていないのだそうです。ちなみに、落ちたのはガイドさんだったそうですが・・・
憧れの地でつい浮かれてしまうけれど、ほんとに危険な場所なのですよ、ここ。
でも、ワイナピチュは標高2,700M、インティプンクの標高は2,720M
ちょっとだけ、インティプンクの方が高いので勝った気がするので良しとしよう。
次は、いざトレッキングへLET'S GO
6:20 マチュピチュへ

【世界遺産】
マチュピチュ(複合遺産)
1983年12月9日登録
マチュピチュ(複合遺産)
1983年12月9日登録
朝起きると

昨日の雨も嘘のようにスッキリ

マチュピチュは、朝は雲がかかったり、朝もやの霧がかかっていたりすることが多いそうですが・・・
私たちの強力な晴れ女っぷりはここでもバッチリ発揮

雲一つないいいお天気になってました

朝からテンションも高く、いざ出発

マチュピチュ村から、送迎バスに乗ってハイラムビンガムロードをくねくね登ると、頂上にマチュピチュがあります。

ちょうど、こんな写真になってしまいましたが・・・・
車内はこんな感じでいたって普通。
右の白いくねくね道をずっと登って行くんですねぇ


そして、到着


ここが、入り口。
この入り口の横に、マチュピチュに一番近いホテルがあります。

マチュピチュ サンクチュアリロッジ
ここ、1泊5万くらいするという噂・・・
世界のホテルベスト500にも選ばれているとのこと。
でも、近い未来、なくなってしまうようです
残念。マチュピチュの記念館みたいなのに変わるとか。
入場までにトイレには必ず行きましょう
ってことでもちろん有料1ソル。
記念のトイレチケット


全体map。あと石碑。1953年にビンガムさんによって発見されました的な内容。たぶん

そして、入場したらすぐにマチュピチュ全景ポイントに向かいます


来ました~

雲一つない、絶景。マチュピチュ。
これを見にはるばる地球の裏側までやってきました

かなり感動

・・・
になるかと思いきや、意外に普通だったワタシ・・・
こんなところに来るとは思わなかったので、数年前から世界一周ブログをたくさん読みあさり、マチュピチュ写真もたくさん見すぎた為、感動がうすれてしまった・・・
ちょっぴり後悔。やっぱ、旅は思いついたらすぐに、あと、若いうちに行った方がいいなと思った・・・

マチュピチュを眺める後ろ姿が一番絵になる


ワイナピチュをバックにおすましリャマくん。
マチュピチュには放し飼いのリャマがたくさん。のんびり、むしゃむしゃお食事中のやつやら、いろいろです。
しかも、かなり人間慣れしてるので、安全

撮影慣れしてるのでちゃんとポーズも撮ってくれる


右の方が居住地区、左が採石場。今いる位置は宗教地区。反対側には、段々畑が広がっていて、しかも、かなり急な斜面。全体がちゃんと都市になっているのがよくわかります。採石場はおおきな岩がごろごろしてました。
ってか、こんなとこで巨大な石を切って、どうやって運んでたのか?どうやってきれいに積んでいたのか?
ほんと、インカ文明はナゾばかり・・・

葬儀の石
ここに、リャマの生け贄を置いたり、祭事や宗教儀式が行われた場所。
拡大するとわかるのですが、石の左はしに、丸い穴があいている部分があって、ここに生け贄のリャマをつなげたりしたと言われております。

高山植物。
マチュピチュには、コカの葉が生えてます。ここにだけ生えてるのだけど、普通はこんな高地では育たないそうなのですが、なんか不思議な力があるのかな~なんて考えちゃいますね。
この辺りでは、高山病対策で貴重なコカの葉なので、やばいものではありませんよ

そして、お決まりのムービー
です。入り口~太陽神殿~聖なる広場~コンドルの神殿~水汲み場
あと今回、お世話になった現地ガイドさん、るるぶのマチュピチュ特集でも登場しているかなり有名な方でした

後で雑誌を見てみたら、るるぶとほぼ同じ写真スポット、説明を聞いていたことが判明。大満足

水汲み場の水は、ワイナピチュから流れてくるそうです。マチュピチュは用水路も完備です。

インティワタナ
みんなが手を伸ばしている奇妙な一枚ですが・・・
マチュピチュの中で一番のパワースポットで、実際に触れてはいけません。でも近づけると石が暖かく、パワーが宿っているとか

その周りには、警備員が立っているから、ほんとに神聖な場所なんですね。
マチュピチュ内には、危険行為やいたずらをしないように、常に何人も警備員が常駐しています。
見つかったら、即座に笛を鳴らされます


コンドルの神殿の内部。生け贄の捧げる部屋があったり、牢獄があったりして、ちょっとコワくなりましたが
、見せしめですね、いわゆる。
遺跡の端の方は、既に崩れてしまっているところもありますが、それもまた絵になる

これで、ツアーの主なガイドは終了です。
このあと自由行動となり、居住地区に行きたい方はどうぞ~とのことでしたが・・・
ここまで来て、トレッキングに行かないのはもったいない

ほんとは、ワイナピチュからの日の出を見たかったのだけど、自由旅行ではない為無理なので、反対側の山 インティプンクに登ることにしました。
少し前までは今回お世話になったツアー会社でも、ワイナピチュのトレッキングツアーをやっていたそうなのですが、以前、崖からの落下事故があり、現在はツアーをやっていないのだそうです。ちなみに、落ちたのはガイドさんだったそうですが・・・
憧れの地でつい浮かれてしまうけれど、ほんとに危険な場所なのですよ、ここ。
でも、ワイナピチュは標高2,700M、インティプンクの標高は2,720M

ちょっとだけ、インティプンクの方が高いので勝った気がするので良しとしよう。
次は、いざトレッキングへLET'S GO







