前回の続き⭐️
前回は40代についてお話しをしたので今度は30代。自分の体験談とインターネットの情報をもとにハワイの30代夫婦について独り言。
30歳のライフステージは、「キャリアの成長期」であり、同時に「人生の大きな選択(結婚、出産、住宅購入)に直面する時期」なのでみんなきっとがむしゃらに生きているはず!あっという間に30代が終わったって思うんじゃないかしら。
我が家は子供には恵まれなかったんですが、キャリア、結婚、住宅購入の3コンボですね。
平均的な収入の目安(世帯年収) 30代のカップル(共働き)の場合、ホノルルエリアの一般的な世帯年収の目安は「$95,000 〜 $130,000」程度のようです。
手取り月収のイメージ
世帯年収が$110,000の場合、各種税金や社会保険料を差し引いた。手取りの月収は、おおよそ$6,500〜$7,500程度。
このハワイの高い生活費を考えると、この収入で「自立して2人暮らし」は決して余裕たっぷりとは言えず、しっかりとした予算管理が求められる世代じゃないかな。
予算管理するのに簡単なことが家計簿をつけること。家計簿つけるのにおすすめなアプリがQuicken っていう<リンク:
https://www.quicken.com/ > このアプリは有料アプリなんですけど、銀行に紐づけできるので、とても便利で私は数年愛用しています。
我が家の30代の総支給の大体の平均仕訳
確定拠出年金(401k):15% 投資を含む貯蓄:$25% 家賃:18% 生活費などの必要経費:30% 旅行などの娯楽費:12% リアルな生活スタイル 30代は、将来(特に子供を持つか、家を買うか)を見据えて、「楽しむための出費」と「貯蓄・投資」のバランスを考えないといけない。
我が家の場合は収入の50%は貯金を目標。残りが生活費と旅行と結構シビやな生活でした。
30代前半は、子供貯金、家貯金、老後貯金 の3つにわけて、貯蓄をわけ、
30代後半で、子供を持つことを視野から外したので家貯金、老後貯金 の2つになりました。
お金の管理は使い道によって、複数の口座にわけておりました。個人的に2つ以上の口座を持つをお勧めします。credit union とオンラインバンクを持つのが1番効率はいいんじゃないかな。我が家は諸事情があり、ASB とFHBのchecking持ってるけど、特に可もなく不可もなしなのでオススメはしません。
Vangard credit union 定期預金と普通預金 American Saving 普通預金 First Hawaiian 普通預金 🏠 住居:高騰する家賃、ローン地獄になる持ち家
30代カップルの多くは、まだ賃貸(コンドミニアムやタウンハウス)を選択されてることが多い。
住居費の目安: 1〜2ベッドルームの家賃で月$2,500〜$3,500。
30代後半になり、親からの援助やこれまでの貯蓄をもとに、なんとかタウンハウスなどの購入(ローンを組む)に踏み切るカップルも多いですが、ハワイの住宅ローンに加えて管理費(HOA fee)の負担は重く、生活が一気に引き締まる要因になります。
参考 ハワイの場合
注意、ローンの金利に関しては頭金とローン会社と借りる人のクレジットスコアによって違います。
贈与税かからない金額も年によって違います。
平均30年固定ローンでの場合の平均
2020 2.65% 2023 7.20% 2025 6.40%
贈与税について
非課税で(IRSへの申告も不要で)贈与できるお金は、受贈者(もらう側)1人につき年間 $19,000です。夫婦間であれば2人合わせて年間$38,000まで無税!
我が家の場合
結婚後半年は義実家暮らし。そして、西側のタウンハウスで2ベッドを賃貸で暮らしていました。8年間一度も家賃が変わらずラッキー。
その後同じエリアに新築の2ベッドタウンハウスを購入。
頭金はしっかり30%入れて、ローンの月々の金利をグッと下げるためのポイントも上限まで買い込みました。新築ならではの購入特典(クレジット)がついたので、そのお金で「約1年分の管理費」も「諸経費」も「金利を下げるためのポイント代」も、全部実質タダでカバーできちゃいました
食生活:自炊とテイクアウト日常の買い物: コストコでのまとめ買いは鉄則。さらにDon QuijoteやTimes、Foodlandなどの地元スーパのセール品をうまく組み合わせる傾向多し。
外食のスタイル: 30代はまだ友人同士の付き合いや、新しいお店の開拓も楽しみたい年頃。そのため、普段の平日は「お弁当持参」「完全自炊」で徹底的に抑え、週末に「ハッピーアワー」を狙ってオシャレな場所に行ったり、プレートランチ(L&Lや地元のトラックフードなど)をテイクアウトしてビーチで食べるなど、お金をかけずにハワイらしさを楽しむ工夫をしているそうです。
ハワイは物価に対して平均賃金が低めなため、30代の若い世代では、本業のほかに副業をしている人が少なくありません。平日は本業を終えたあと、ウーバーイーツをしたり、オンラインでフリーランスの仕事をしたり、趣味を活かしたスモールビジネスを持つ方もいます。
車は2人で1台をシェアしたり、公共交通機関を使ったりと、維持費(ガソリン代や保険代)を抑える工夫もしています。
我が家の場合
我が家や職場付近は、公共交通機関を使うことが難しく、2台持ちでした。
コロナの影響が出るまでは、午前中に副業をして、午後から本業をするライフスタイルをしていました。
趣味・旅行:メリハリをつけた非日常 アメリカ本土や、マイルを貯めて行く日本旅行、あるいは比較的安価な離島やオアフ島内でのステイケーションを楽しみます。
お金のかからない趣味(サーフィン、ハイキング、ビーチでのんびり過ごすこと)が生活の中心になりやすいのも、ハワイの30代ならではのヘルシーなライフスタイルの傾向です。
我が家の場合
アウトドア派じゃないし、趣味もなかったので普通の週末はもっぱら家でのんびりしてます。
その分旅行は充実させてました。
人生の分岐点(子どもについて) ハワイは全米で最も「子育て費用(特にデイケア・保育園代)」が高い地域の一つです。月$1,500〜$2,000以上の保育園代がかかるため、30代夫婦の間では、このまま子なしで経済的な自由を維持するか、共働きを続けながら周りのサポートを得て育児に挑戦するか悩むんじゃないかな。
我が家の場合
30年代前半は養子も含めて子供を持つことを視野にいれていましたが、30代後半になり、子無し夫婦になることを選びました。
まとめ ハワイの30代夫婦は、「ハワイならではのアウトドアやトレンドを楽しみつつも、高い家賃や物価と戦いながら、将来の基盤(キャリア、マイホームや貯蓄)を必死に築いているバイタリティ溢れる世代」
これから結婚してハワイで過ごす30代へのアドバイスは、「どれだけお金が入り、どこにお金が流れてるかを
夫婦で 把握していることが大切」ですよ!
お察しのとおり我が家は共働きですがおサイフ
を共有をしております。
アメリカ人のケビンが給料を外国人の私に全部渡して、管理をしてます。そのお陰で、借金がゼロになり、お小遣い制度という日本人らしぃこのスタイルに完全に合わせれるになるまで苦悩はあり、慣れるまで時間はかかりました。喧嘩もしましたし、たくさん話し合いもしました。
けれど結果ハワイで家を買えたのは私のおかげだってケビンと義両親が言ってくれて、良かったと今は思ってます。
どんなライフスタイルが良いかは、それぞれの家にヨリますので、自分の家庭に合った使い方を見つけてほしいなって思います。