さ、先日の続きです![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif)
カンボジアはシェムリアップ空港にやっと着きました。
着いたらまずは第一難関アライバルビザの申請!
日本でVISA申請してから行かなかったのかって?
だってさ、
代理店に頼んだら1万円超え
大使館経由で自分で取っても5千円
eVISAで取っても25ドル(ニセサイトあるし、諸事情により×)
空港で取得すれば20ドルだよ?
(今回のレートだと約1700円)
無駄な金を払うくらいなら頑張るヾ(。`Д´。)ノ
せっせと申請書を書き問題なくVISAを貰うと何時の間にか最後のひとり
イミグレ全部のデスクのスタッフが私に「こっちこーい」と手を振りまくってます。
こっちもイミグレまっしぐら
パスポートに出入国カードやらなんやらの紙類まとめて全部スタッフに突き出し
さぁ、いざ行かんカンボジア!!
だがしかし
何故かイミグレスタッフの隣で暇そうにしてるだけっぽいおっさんが頻りに行くなと止めるのです(°Д°;≡°Д°;)
「何ですか??」
と言っても親指を立てて見せるだけ。
(チッチキチー
?)
真似して親指を立ててみると頷くだけ。
「で、何なのさ??」
困り顔のおっさんが(困ってんのは私もだ)
自分の親指を私の親指に近づけてきたので、訳もわからず親指をごっつんこ☆
イミグレスタッフ全員大爆笑ww
それもそのはず
おっさんが笑いながら指指す方を見ると
指紋照合の機械が( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
これかっ!!!
って言うかさっさと言えよ
来い来いしてるスタッフしか見てなかったから素通りしてきてたのね...とほほo(TωT )
確かにカンボジアについて調べたとき書いてあったわ。
リアルにすっかり忘れてんだな
がっかりしながらひとり空港をでると
(同じ便の乗客はもう誰も居ない)
ホテルの無料送迎トゥクトゥクがピックアップしに来てくれていました
ネットで予約したホテルだったのでこれにはほんと安堵しました・°・(ノД`)・°・
ありがとうおいちゃん!
満面の笑みで親しげに英語で話しかけてくれてますが
フレア全然英語分かんねーんだw
せめてもう少しゆっくり話してくれ。
多分
「シェムリアップは初めて?何日滞在するの?アンコール遺跡見にきたのかな?」
と聞いてた。
(一応これくらいは返事できる)
おいちゃんの原付バイクにくくりつけられた大八車に乗せられ、むわっとした風をきり夕暮れのシェムリアップに走り出す!
空港から街中にあるホテルまでスーツケースを抱えたまま鼻歌まじりの良い気分(さっきの赤っ恥はもう頭にありません)で30分程ガタゴト…
空港前の大きな道からバーネオン溢れる街中
そして日用品を売る小さなお店がならぶ裏路地を通り
今回の旅の拠点となるホテルANTANUE ANGKOR VILLA
へ到着しましたヽ(;▽;)ノ
トゥクトゥクのおいちゃんはテキパキとスーツケースをロビーに運び入れてくれたしホテルのサービスで無料だったので、これくらいはね♪とチップを渡すと、
多少驚きつつも満面の笑顔で
脱兎の如く走り去りました。
...1ドルですよ?紙幣間違えたかと思ったY!
き…気を取り直してチェックインしましょう
部屋数14室の小さなホテルらしくこぢんまりとしたロビーですが黒を基調としたインテリアと南国らしい小物でまとめられた落ち着ける空間になってます![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif)
ウェルカムドリンクはフレッシュオレンジジュースw
キンキンに冷やしたおしぼりも気持ちいいー\(//∇//)\
フロントマンは背の高いカンボジアン
チェックイン作業はかなりスムーズ。
私がオレンジジュースを飲み終わるのも数歩下がってピシッと待機!
部屋への案内も彼がしてくれます。
そして部屋の設備の説明も日本語混じりにちゃんとしてくれました。
そして「goodnight」と笑顔
小さいホテルだし、東南アジアだし、ホスピタリティにはまったく期待してなかったので
嬉しいо(ж>▽<)y ☆
雰囲気も思っていた通り
こんな感じで南国感たっぷりで素敵w
お部屋は思っていたよりシンプルかな。
(↑あとから撮ったモノ。初日はちゃんとベットカバーやらお洒落クッションやらセットされてました)
でもバスルームも広いしとっても清潔!
Wi-Fiもパスワード教えてー!
って電話したらさっきのフロントマンがメモを走って持って来てくれてサクサク繋がる(°∀°)b
このホテル良さそうだし安心したー!
まずはベットへダーイブ
あゝ疲れたっ!!
↑今日こればっか。
それもそのはず家を出たのは明け方3時半、今は夜の8時です。
時差があるので家を出てから約18時間かかりました((>д<))
しかも何から何まで自分で手配しての海外旅行は今回が初めて。
今までの旅行の中でもピカイチの疲れ具合です。
地図で見ると近くに見えるんだけどなー。
やっぱり経由便ってキツイんだね(;´Д`A
ですが!まだ8時です。
明日からの行動の足がかりの為にも街を見ておかねば
(今考えるとやめときゃよかった)
ちゃっちゃと用意してフロントでトゥクトゥクを用意してもらいいざシェムリアップの中心街オールドマーケットへ!
さすが気の利くフロントマン!
日本語がしゃべれるトゥクトゥクのお兄ちゃんを連れてきてくれましたw
(しかもホテルのサービスなので無料w)
まずはシルクワンピースを作りたいと思っていたお店へGOです。
どうやらお兄ちゃんお店は知らないらしいが地図を見ながら必死に探してくれてます。
「このあたりなんだけど... ないよ?」
ええぇー!?
本当にー??
正直土地勘がないので地図通りの場所にたどりついているのかすらフレアには分からんちんσ(^_^;)
ま、移転したのかも分からんしなー
とりあえず兄ちゃんオススメのナイトマーケットで降ろしてもらうことに。
ただこのお兄ちゃん滞在中のドライバーをしたいらしく明日以降の予定をしつこく聞いてきてはなしてくれません(((゜д゜;)))
結構日本語話せるし、トゥクトゥクを一日チャーターしたい日が確かにあるのですが今は決められません!
(ちゃらんぽらんな旅行なので予定があやふや)
そろそろめんどくさいなーなんて思っていたらかなり強引に欧米男性に「乗せろー!」と交渉され始めたので
今がチャンス
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘たったかたー
なんとなしに景気悪そうな雰囲気のナイトマーケットへ飛び込む!
売っているものもチョボい。
うーん、シルクワンピースも気になるしオールドマーケットの方に行ってみるか...
なーんてフラフラ歩いてる内に
あっと言う間に自分がどこにいるのか分かりません。
でもさっき見つからなかったシルクワンピースのオーダーメイドのお店が見つかりました。
(しかし日本人のセンスには合わない感じでイマイチだった…)
なんでこんなとこに?
結局迷子なのは変わりません。
パブストリートを抜けてきたハズなのに何故か視界の先にはパブストリート...
???
地図を開こうにも暗いし。
いかにも「迷ってます」感をだすのイヤだし...(治安的にも)
なーんて引き続きフラフラ歩いてる内に
看板にぶちかましかけて(ぐはっ!)地元の女子達にきゃらきゃら笑われるし。
もー帰る![[みんな:06]](https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif)
次々声をかけてくるバイクタクシーやトゥクトゥクのドライバーの中から信頼できそうな人を探して
「ごーとぅー ホテルアンタヌー!」
しかし一人目は場所が分からなくてブー。
二人目もブー。
三人目にしてやっとホテルが分かる人に!
警察公認ベストを着ているだけの事あるなw
(なんて実は私の言い方が悪かったっぽい。アンタヌーアンコールヴィラと言えば良かったんだよね。)
ただただ疲れが増しただけでホテルに帰ってきてしまいました。
(ほんとに街中をウロウロして来ただけ。1時間以上も)
もう寝よう。
お風呂入って、寝よう。
せっかくバスタブのある部屋にしたんだしさ(ノДT)
明日はついに念願のアンコールワット
ツアーは日本で申し込んでおいたからホテルまで迎えに来てもらえるし![[みんな:07]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif)
トッケイさん(ヤモリ)のでっかい「とっっけぃ!」という鳴き声を聞きながら
明日は良いことあるさ
(今日一日がしょうもなかったから)
そう言い聞かせながら眠りに落ちていきました。
さいっこー長いんですが、やっとこれで一日目が終了。
この日が一番しんどかった。
ていうかここまで読んでくれてるツワモノはいるのでしょうか…
は!ここまでお読みいただきありがとうございますっ( ̄^ ̄)ゞ
iPadからの投稿
![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif)
カンボジアはシェムリアップ空港にやっと着きました。
着いたらまずは第一難関アライバルビザの申請!
日本でVISA申請してから行かなかったのかって?
だってさ、
代理店に頼んだら1万円超え
大使館経由で自分で取っても5千円
eVISAで取っても25ドル(ニセサイトあるし、諸事情により×)
空港で取得すれば20ドルだよ?
(今回のレートだと約1700円)
無駄な金を払うくらいなら頑張るヾ(。`Д´。)ノ
せっせと申請書を書き問題なくVISAを貰うと何時の間にか最後のひとり

イミグレ全部のデスクのスタッフが私に「こっちこーい」と手を振りまくってます。
こっちもイミグレまっしぐら

パスポートに出入国カードやらなんやらの紙類まとめて全部スタッフに突き出し
さぁ、いざ行かんカンボジア!!
だがしかし
何故かイミグレスタッフの隣で暇そうにしてるだけっぽいおっさんが頻りに行くなと止めるのです(°Д°;≡°Д°;)
「何ですか??」
と言っても親指を立てて見せるだけ。
(チッチキチー
?)真似して親指を立ててみると頷くだけ。
「で、何なのさ??」
困り顔のおっさんが(困ってんのは私もだ)
自分の親指を私の親指に近づけてきたので、訳もわからず親指をごっつんこ☆
イミグレスタッフ全員大爆笑ww
それもそのはず
おっさんが笑いながら指指す方を見ると
指紋照合の機械が( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
これかっ!!!
って言うかさっさと言えよ

来い来いしてるスタッフしか見てなかったから素通りしてきてたのね...とほほo(TωT )
確かにカンボジアについて調べたとき書いてあったわ。
リアルにすっかり忘れてんだな

がっかりしながらひとり空港をでると
(同じ便の乗客はもう誰も居ない)
ホテルの無料送迎トゥクトゥクがピックアップしに来てくれていました

ネットで予約したホテルだったのでこれにはほんと安堵しました・°・(ノД`)・°・
ありがとうおいちゃん!
満面の笑みで親しげに英語で話しかけてくれてますが
フレア全然英語分かんねーんだw
せめてもう少しゆっくり話してくれ。
多分
「シェムリアップは初めて?何日滞在するの?アンコール遺跡見にきたのかな?」
と聞いてた。
(一応これくらいは返事できる)
おいちゃんの原付バイクにくくりつけられた大八車に乗せられ、むわっとした風をきり夕暮れのシェムリアップに走り出す!
空港から街中にあるホテルまでスーツケースを抱えたまま鼻歌まじりの良い気分(さっきの赤っ恥はもう頭にありません)で30分程ガタゴト…
空港前の大きな道からバーネオン溢れる街中
そして日用品を売る小さなお店がならぶ裏路地を通り
今回の旅の拠点となるホテルANTANUE ANGKOR VILLA
へ到着しましたヽ(;▽;)ノ
トゥクトゥクのおいちゃんはテキパキとスーツケースをロビーに運び入れてくれたしホテルのサービスで無料だったので、これくらいはね♪とチップを渡すと、
多少驚きつつも満面の笑顔で
脱兎の如く走り去りました。
...1ドルですよ?紙幣間違えたかと思ったY!
き…気を取り直してチェックインしましょう

部屋数14室の小さなホテルらしくこぢんまりとしたロビーですが黒を基調としたインテリアと南国らしい小物でまとめられた落ち着ける空間になってます
![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif)
ウェルカムドリンクはフレッシュオレンジジュースw
キンキンに冷やしたおしぼりも気持ちいいー\(//∇//)\
フロントマンは背の高いカンボジアン
チェックイン作業はかなりスムーズ。
私がオレンジジュースを飲み終わるのも数歩下がってピシッと待機!
部屋への案内も彼がしてくれます。
そして部屋の設備の説明も日本語混じりにちゃんとしてくれました。
そして「goodnight」と笑顔

小さいホテルだし、東南アジアだし、ホスピタリティにはまったく期待してなかったので
嬉しいо(ж>▽<)y ☆
雰囲気も思っていた通り
こんな感じで南国感たっぷりで素敵w
お部屋は思っていたよりシンプルかな。
(↑あとから撮ったモノ。初日はちゃんとベットカバーやらお洒落クッションやらセットされてました)
でもバスルームも広いしとっても清潔!
Wi-Fiもパスワード教えてー!
って電話したらさっきのフロントマンがメモを走って持って来てくれてサクサク繋がる(°∀°)b
このホテル良さそうだし安心したー!
まずはベットへダーイブ

あゝ疲れたっ!!
↑今日こればっか。
それもそのはず家を出たのは明け方3時半、今は夜の8時です。
時差があるので家を出てから約18時間かかりました((>д<))
しかも何から何まで自分で手配しての海外旅行は今回が初めて。
今までの旅行の中でもピカイチの疲れ具合です。
地図で見ると近くに見えるんだけどなー。
やっぱり経由便ってキツイんだね(;´Д`A
ですが!まだ8時です。
明日からの行動の足がかりの為にも街を見ておかねば

(今考えるとやめときゃよかった)
ちゃっちゃと用意してフロントでトゥクトゥクを用意してもらいいざシェムリアップの中心街オールドマーケットへ!
さすが気の利くフロントマン!
日本語がしゃべれるトゥクトゥクのお兄ちゃんを連れてきてくれましたw
(しかもホテルのサービスなので無料w)
まずはシルクワンピースを作りたいと思っていたお店へGOです。
どうやらお兄ちゃんお店は知らないらしいが地図を見ながら必死に探してくれてます。
「このあたりなんだけど... ないよ?」
ええぇー!?
本当にー??
正直土地勘がないので地図通りの場所にたどりついているのかすらフレアには分からんちんσ(^_^;)
ま、移転したのかも分からんしなー
とりあえず兄ちゃんオススメのナイトマーケットで降ろしてもらうことに。
ただこのお兄ちゃん滞在中のドライバーをしたいらしく明日以降の予定をしつこく聞いてきてはなしてくれません(((゜д゜;)))
結構日本語話せるし、トゥクトゥクを一日チャーターしたい日が確かにあるのですが今は決められません!
(ちゃらんぽらんな旅行なので予定があやふや)
そろそろめんどくさいなーなんて思っていたらかなり強引に欧米男性に「乗せろー!」と交渉され始めたので
今がチャンス
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘たったかたー
なんとなしに景気悪そうな雰囲気のナイトマーケットへ飛び込む!
売っているものもチョボい。
うーん、シルクワンピースも気になるしオールドマーケットの方に行ってみるか...
なーんてフラフラ歩いてる内に
あっと言う間に自分がどこにいるのか分かりません。
でもさっき見つからなかったシルクワンピースのオーダーメイドのお店が見つかりました。
(しかし日本人のセンスには合わない感じでイマイチだった…)
なんでこんなとこに?
結局迷子なのは変わりません。
パブストリートを抜けてきたハズなのに何故か視界の先にはパブストリート...
???
地図を開こうにも暗いし。
いかにも「迷ってます」感をだすのイヤだし...(治安的にも)
なーんて引き続きフラフラ歩いてる内に
看板にぶちかましかけて(ぐはっ!)地元の女子達にきゃらきゃら笑われるし。
もー帰る
![[みんな:06]](https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif)
次々声をかけてくるバイクタクシーやトゥクトゥクのドライバーの中から信頼できそうな人を探して
「ごーとぅー ホテルアンタヌー!」
しかし一人目は場所が分からなくてブー。
二人目もブー。
三人目にしてやっとホテルが分かる人に!
警察公認ベストを着ているだけの事あるなw
(なんて実は私の言い方が悪かったっぽい。アンタヌーアンコールヴィラと言えば良かったんだよね。)
ただただ疲れが増しただけでホテルに帰ってきてしまいました。
(ほんとに街中をウロウロして来ただけ。1時間以上も)
もう寝よう。
お風呂入って、寝よう。
せっかくバスタブのある部屋にしたんだしさ(ノДT)
明日はついに念願のアンコールワット
ツアーは日本で申し込んでおいたからホテルまで迎えに来てもらえるし
![[みんな:07]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif)
トッケイさん(ヤモリ)のでっかい「とっっけぃ!」という鳴き声を聞きながら
明日は良いことあるさ
(今日一日がしょうもなかったから)
そう言い聞かせながら眠りに落ちていきました。
さいっこー長いんですが、やっとこれで一日目が終了。
この日が一番しんどかった。
ていうかここまで読んでくれてるツワモノはいるのでしょうか…
は!ここまでお読みいただきありがとうございますっ( ̄^ ̄)ゞ
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