軒桁の加工です。
丸太の積み下ろしはユンボも届くし、計算一発ではなく一旦載せて勾配を決める事にしました。
その方が計測箇所も少なくて済むしね。
腕も脳みそも衰えてるので、じっくりやります♪
丸太を水平に置いて水平にバーを突っ込むと簡単にコの字にカットできます。
これ、大工仕事だとたくさん切れ目を入れてノミで仕上げるんだけど、チェンソーってのは便利なもんです♪
先日カットしたロックノッチの受け部分。
小屋梁の強度を確保しています。
重なる部分のカット、グルーブとノッチのカットはこれが最後。
妻壁段の上端が平面なので、いつもとは違うチョット難しいカットでした。
載りました。
この状態で勾配の墨付けと、室内天井の板が納まる溝の墨付け、通り芯からの長さを手前と向こうで揃える墨付けを行います。
そしてもう一度降ろして地上で加工します。
ロックノッチもキッチリ納まりました。
外からは解らない拘りの加工です。
上手い事勾配カットできるかな?
そろそろ電気の事も考えないとね。
どうやって電線を天井裏まで配線するのでしょう?
スイッチを丸太の壁にどうやって付ける?
安心して下さい!(笑





