ついに10段目まで到達しました!
これも偏にいつもイイネ!を押してくれる皆さまへ投稿している私のおかげですw
残りあと1段ですが、最後は加工箇所が多いので更にスローペースになります。
11段の2本目が終わった時点で「ととのいゾーン」の柱を建てます。
そこに梁を載せて屋根の桁を受けます。
つまり11段目は5本ある訳で、ととのいゾーンは東屋みたいな雰囲気になるはずです。
妻壁の底辺は平らに加工する必要があり、桁は5.6mの長尺で屋根勾配を加工します。
ただ横積みして行くだけなら誰でもできます。
そうです!ココからが腕の見せ所!
最後のログを如何に水平近くで積めるかがカギ!
バッチリ決めて屋根をスカッと掛けたい。
ここで手を抜いたり妥協すると垂木掛けや野地板で苦労します。

