やらかしました(^^;

シバレたのは先週土曜日の夕方。
前日の金曜日は-27℃でしたが、なんとも無かった。
土曜日の朝の気温は-24℃と凄い冷え込み。
それでも普通に水が出ました。
お昼ごはんの時も普通に水が出ます。
この時の気温は-18℃と気温は上がらず、お部屋でぬくぬくとご飯タイム♪
そして夕方、なぜか気温がぐんぐん上がり始めます。
16時ごろには-5℃位まで上がりました。

そして水道は出なくなりました・・・
頭の中は?????
気温が上がって水が凍る?
まったくもって謎です(^^;
しかし凍った事は事実なので何とかしないといけません。
この時期、自然に解ける事はほぼ無いので色々と試しました。

昔よくやった凍っているパイプにお湯を掛ける作戦。
床下にもぐって保温材&ヒーターを取っぱらってパイプにお湯を掛けます。
しかし全然うんともすんとも・・・(^^;だめか

そこで落ち着いて作戦タイムです。
我家は井戸の送水ポンプをログハウスの地下に設置しています。
この地下室はマイナスにはならないので、もちろんポンプ廻りは正常です。
床下~地面までは凍結防止ヒーターが捲かれて保温材を被せています。
ログハウス~仮住居までは深さ800mmの所をポリ管で20m位配管しています。
凍る可能性が高い場所は、建物床下から地面にもぐっている10cm程度までが怪しい箇所です。

しかしそこにお湯を掛ける事は構造的に不可能です。
建物の床を壊さないと掘り返す事は出来ません。
そこでドラえもんにお願いして秘密兵器を出してもらいました。
パッパカパッパンパ~ン♪「蒸気解氷器~♪」



コレ、ただの圧力鍋じゃん(^^;
そうです、使い古した圧力鍋に、エアツールの部品を付けただけ。
蓋から出ているのはエアダスターの先ちょ。
そこに6mmのウレタンホースを差込み、ホースを水道管の中へ入れて、鍋を火に掛けます。
(全部ホーマックに売ってます)
圧力鍋は安全弁が付いているので無理しない限り爆発はしません。
蒸気が発生すると管の中の水が熱せられて熱湯になります。
我家は塩ビ管なので、あまりやり過ぎるとフニャフニャになってしまうので頃合いよく蒸気を送ります。

30分位死闘を繰り返しましたがなかなか出ません。
小生「やっぱり春まで銭湯通いかな・・・」
嫁「洗濯は?」
小生「地下は水出るから、たらいと洗濯板で」
嫁「え~!茶碗洗いは?」
小生「紙皿と紙コップで」
な~んて嫁を脅かしていたら
ドバ~っとパイプから水が!(^O^)
井戸ポンプは停止していたので、管内の残圧分の水が飛び出してきました。
よかった♪
あとは全部復旧しておしまい(^^)
この日の風呂は格別でした。