慣れない仕事って言うものはヒジョ~に疲れます(>_<)〃
5月に入ってからは、ずっと鉄筋・型枠を触っていますが、見るのとやるのとでは大違い。
どうなれば良いかは解っているつもりですが、なかなか上手く行かないもんです。

それでも何とかこの日を迎えました。
5月の13日、スラブコン打ちDAYです。
生コンのパーティみたいなもんです。

当日はミキサー車・圧送ポンプ車が現場にドカドカ入ってきます。
人出は、野良窯のやっスぁん・左官職人2人・ポンプ車オペ・ミキサー車の運ちゃん2人・親戚のおじちゃん・妻・小生と人間がいっぱい居ます。
いつもは一人のこの現場も、この日だけは賑やかです。

なるべく踏まないように大事に扱ってきた鉄筋を無残にもドカドカ踏まれます。
仕方のない事です・・・
慎重にレベルを測った型枠もバンバン蹴られます。
深く考えてはいけません・・・

10時スタート!直後に事件は起きました。
支えを忘れていた場所がパンクしてしまったのです。
しかも型枠の裾部分を押さえていた刺し筋が持ちこたえず、裾が広がって行きます。
なぜかミキサー車の運ちゃんにスコタマ怒られました(^^;
それでもみんなで砕石や土砂を裾に入れて固めてくれました。
これでなんとか作業が続行できそうです。
野良窯のやっスぁん、この男すごいやつです。
初めての作業なのに、このトラブルに一番俊敏に動いてくれました。
ありがとう!感謝してます。

左官屋さんはとても感じの良い人でした。
ひ弱な型枠に加減しながらキレイに仕上げてくれました。

2日くらい養生すると上がれます。
気温も緩やかで、コンクリートにとっては最高の天候となりました。

さて、今度は壁を作る建て込み作業です。
型枠を100枚以上も作るんです。
あ~気が遠くなってきた(^^;