井戸から水をひくために溝を掘りました。

深さは平均で約800mm。
緩やかな勾配が出来るように掘ります。
そこに架橋ポリ製の20Aパイプを埋設します。
同時に電線も保護パイプと共に埋設します。
(後の物置の主電源用です)
井戸ポンプは親切な知人からの頂き物。
中古でも整備すればまだまだ現役です。

ポンプ小屋を作って井戸枠から配管しました。
発電機を回せばいつでもきれいな水が使えます。
さて埋設工事も終わった頃から外壁の工事です。
まずは透湿シートで小屋をラッピングします。

これに余ったOSBを細く長く切った下地を縦に打ちます。

そして6寸幅の四分板を横張りします。
この四分板は下にサネを6mm掘って、その下の板と密着するようにしました。

少し貼りあがった所で散水栓を配管してみました。
これでいつでも手が洗えます♪
古い流し台を親戚のおじちゃんから貰いました。
台は腐りかけていたので上のシンクだけ使います。

足はカンナを掛けた余った垂木で造り、これまた余ったOSBでちょいと巻いてみました。
物置ならこれで充分です♪
ついでに小さなガス台も付けて、上にはスレートを貼ってあります。
外壁が貼りあがりました。

OSBむき出しより、小生はこっちの方が好きです。
小屋感がいっそう増して良い感じになって来ました♪
今後は正面の妻壁を仕上げます。
嫁は何色を塗ろうかと毎日悩んでいます(^^;何色になるんだろ・・・