仮住まいと一緒に借りたD型倉庫には電気が無かった。

ここでバイクの整備などをやるためには、どうしても電気が欲しかった。

しかし、母屋とD型の間には道路がある。

空中線で横断しようかとも考えたが、農機やトラックが通過するため相当な高さが必要です。

電柱買ってくるのも建てるのも面倒くさいなぁ・・・

そこで現場からユンボを積んで帰ってきました。

こいつで道路を溝堀して電線を埋設してやろうと計画です。

大家さんの了解をもらっていざ!

 

総延長距離約30m。

電線は札幌の中古屋さんで買った電工ドラム(\1,000)のキャブタイヤケーブルを使用します。

保護管はなぜかそこら辺(敷地内)に落ちていた(置いてあった)古びた塩ビ管を繋げて使う事にした。

更に落ちていた排水用の蛇腹管を耐地圧の一番掛かる部分に施します。

早速掘削開始!

地面が硬い・・・(^^;すごく硬い

道路だからなのかなぁと思いきや!その正体は岩盤でした(>_<)〃

こんなに浅い所に岩盤かぁ・・・

 



ガリガリやってやっとこさ掘りあげました。

電線の敷設はお手の物♪

小生は電気工事士でしたので、昔を思い出すような懐かしい作業です。

とは言っても商売人の時はもっとちゃんとした材料を使っていましたが(^^;



さて仕上げです。

少しづつ残土を戻し、バケットで固めながら平らにしていきます。

大家さんが様子を見にやってきました。

「うまいもんだねぇ♪」とお褒めの言葉(^^)

これでD型にも電気が灯り、コンプレッサーが回り、ドリルやボール盤、エアツールなどが使える。

でも本業が忙しくなっちゃってバイクいぢってる暇が無い(>_<)〃