小生は近所をほっつき歩くのが大好きです。

普通ならバイクで出かける道を、愛車のトラックにカメラを持って出かけてみました。

 



小生は18歳のときに富良野を離れ、気づいたら富良野で過ごした時間より長く都会に住んでいました。

時折実家には帰ってきていましたが、小さい頃から見慣れた富良野の風景に心動かされる事はありませんでした。

いや、良い景色だなぁと思うことはあったなぁ。

だけどお金掛けて観に来る景色かと言うと、それは疑問だったなぁ。

単に若かったのかなぁ・・・

しかし、富良野はその景観で多くの人々を魅了しまくっている場所です。

 



小生のアンテナが腐っているのでしょう。

よし、出かけよう!と言う事で近所をほっつき歩ってきました。

今回は中富良野ベベルイ方面です。

20年ぶりに観た風景は時間が止まっていました。

16歳の頃、自慢の原付YAMAHA RZ50で良く来た場所です。

 



同じ風景のはずが全然違った気持ちで見えるのは歳のせい?(^^;

「こりゃあ、観光客もくるわな」と納得。

その景色の中に住んで居ると言う贅沢さ、休みでもないのにぷらぷら出来ると言う贅沢さ・・・

冬まで休み無く畑に出る農家さんに引け目を感じながら小1時間。

あ!4時から用事あるんだった!と思い出し、ぶっ飛ばして帰りました。

またこなくちゃ♪