~北の国から~
じゅん「電気のスイッチはどこですかぁ?」
そうた「純坊、電気なんかねぇよ。ここには電気は入ってないの♪」
じゅん「電気が無い~!?電気が無かったら暮らせませんよ!」

 



有名な台詞ですが、純の言うとおりです。

電気が無かったら今の世の中暮らせません。

まったくの不可能ではないにしても、小生はごめんです(^^;

しかし!次回の引越し先には電気がありません。

と言うのも元々入ってなかった訳ではなく、以下の理由です。

・10年近く人が住んでいないので電力メーターがない。
・数年前に誰かが引込み線をユンボで引っ掛けて切ってしまった。
・上記の際に敷地内の電柱も共倒れした。

と言うわけですんなり電気を引いてもらう訳には行かなくなりました。

あはは、笑うしかないわ♪

新天地の水道問題と言い、今回の電気と言い、楽しくてしょうがない♪

思いっきり笑った後は「ぬおおお!」と気合がこみ上げてきますわ。

そこで「ほくでん」へ交渉開始!

ここからは裏技みたいなもんなので、良い子はまねしないでね。

小生は第1種電気工事士を取得しています。
(500kw以下の自家用工作物を管理できる人)

まず、ト~シロ~ではない事を担当者に知らせます。

ほくでんの態度はこの時点で一変します。

引越し先の建物の持ち主は小生ではありませんが、電気代を払うのは小生です。

つまり、申請時に「新規取引電力」の契約をするのです。

すると倒れた電柱の事や、切れた引込み線の事は小生の責任ではありませんので負担金はゼロです。

そこで「ほくでん」は「元々電気を供給していたから更新扱いになる」と言い出すでしょう。

更新扱いにしてしまうと、倒れた電柱も切れた電線も修繕の責務は更新者に掛かってきます。

すると復旧工事に掛かる費用は契約者の負担金となるわけです。

しかし小生には更新ではなく、正に新規契約ですから大家さんには口を出さないように止めておき、小生だけで契約をすると事実上は工事がダ~タになる訳です。

国は国民全ての人がエネルギーを充分に供給してもらえるように、最初だけは助成金を出してくれます。(支払い先は工事業者で、ほくでんも負担します)

そこを使うのです。

この家を出て行くときは電力メーターを廃止すると、次の人はまた新規扱いになるので、工事費が掛かりません。簡単です。

ただで電柱が建ってしまえばこっちのもんです♪

電話もその電柱を使って共架線を引けますし、TVアンテナも付けれます。(アナログ難聴区域なので)

富良野は地デジがまだ来ていませんので、しばらくテレビとはお別れかも。

TSUTAYAのネット宅配レンタルで毎日DVDでも見てようかな・・・

でも返却時の郵便ポストがやたら通い(^^;