軒桁をラフカットして載せました。

材は仕上がりで5,454mm長。

上面の凡その水平を確保して載せた訳です。

 

 

①より②の方の隙間を広く採って水平を造ります。

③はアヤ付けて逆ノッチにしたので、小屋梁の強度を確保するためロックノッチ式にします。

ココからファイナルスクライブして垂直に落として納めますが、足場が悪く小屋梁も降ろしてカットしたいので、反対の軒桁も同様に載せて、ぜ~んぶスクライブが終わってから3本とも降ろして仕上げる事にしました。

この時点で屋根勾配も計算して墨付けしようか迷いましたが、今回は実際に載せてから墨付けしてまた降ろしてカットする事にします。

プロでもそうしてるし、小さい小屋だから大して面倒でもないしね。

 

母屋を建てた時は材が太くて長いので、計算一発でやっちまったけどね。

あの頃は変態だった・・・

 

今は普通のアラ還Gちゃんなので許してもらおう♪